これで安心!超簡単なくせに、ガッツリ強固なパスワードを作る3つのコツ

AppWoman / 2014年2月4日 21時0分

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いろんなサービスに登録するたびに、IDとパスワードの設定が必要になってきますよね。みなさん、このパスワード、どうやって決めていますか?

■2013年のありがちなパスワードランキングTOP5とは?

パスワード管理ソフトメーカーの米『SplashData』がまとめた記事「Worst passwords of 2013 – our annual list updated」によると、2013年「安易なパスワードランキング」の1位~5位までは以下の通り。

1位:123456

2位:password

3位:12345678

4位:qwerty

5位:abc123

本当に簡単なものばかりですね……。気をつけなきゃと思いながらも「多分大丈夫だろう」といった思いから、ついついこういった簡単なパスワードになってしまうようです。

このような安易なパスワードは以前「無料だけど危険もいっぱい!公衆無線LANが危ない理由3つ」でもご紹介したように、ネットユーザーをターゲットにした犯罪者にとっても狙われやすいのです! なんとか他人に推測されにくいパスワードを上手に設定するいい方法はないものでしょうか?

■覚えやすいのにガッツリ強固なパスワードを作る3つのアイデア

自分でも忘れてしまうような複雑なものは避けた方がよいですが、他人に推測されにくい、つまり「セキュリティの高い」パスワードは結構簡単に作れます。

今回は、自分で覚えやすく、他人に推測されにくいパスワード作成方法を3つご紹介します。

(1)キーボードを図形に見立てる

フルキーボードやテンキーは四角いキーが並んだものです。そこで、言葉ではなく、そのまま図形を描くようにパスワードを作ります。

写真では「R」から始まり「B」で終わるアルファベットの「Z」を描いていますね。

(2)自分の誕生日に記号やアルファベットを割り当てる

簡単な数字のパスワードでも、自分の誕生日や任意の数字だけ、アルファベットや記号を割り当てておくという方法。

例えば、1月25日生まれの人が、1を「i」、2を「z」、5を「s」に割り当てると、

123456→iz34s67

という感じになります。これであれば、ルールだけメモしておくだけで安心ですよ。

(3)日本語をアルファベットでそのまま打つ

これも、結構効果が高いとされています。たとえば、「スマートフォン」なら「Smartphone」ではなく「suma-tofon」といったかたちです。日本人から見ると、一見類推されやすいように感じますが、外国人からすると意味の分からない羅列文字になっている、というわけ。

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