「助けて!」もしもの時にメールやFacebookに自分の居場所を送れるアプリ

AppWoman / 2014年3月11日 19時10分

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まさかの自然災害や人災、トラブルに巻き込まれた時、あなたはなにか事前の対策を行っていますか? 3.11の大震災以降、救命バッグや防犯ベルなど市販の防災グッズも増えており、防災に対する感心も高まってきていますよね。

私たちが使っているスマホでも、その性能を活かした結構頼りになりそうなアプリがたくさんリリースされています。今回はその中から『J! ResQ』というアプリをご紹介しましょう。

(『J!ResQ』 https://play.google.com/store/apps/details?id=air.jresqandroid)

(https://itunes.apple.com/jp/app/j!resq-for-iphone/id427110654?mt=8)

■アプリを起動するだけで、最大5人に自分の危険を知らせる事が出来る

今回ご紹介する『J! ResQ』は、自分のメールアドレスと緊急を知らせたい相手のメールアドレスを5つ設定し、メッセージを保存しておくと、メールを受け取った相手が自分の居場所が分かる地図とメッセージを見れるというもの。

その場で写真を添付したり、Facebookで緊急を友人達に知らせる事も出来ます。これは心強い。

(もしも!)使わなければならない事態になった時は、アプリを起動すると、まず2秒以内で「録音せずにメール送信」かそのまま何もしないでいるかを選びます。何もしなければ、自動的に10秒間の録音がスタートします。10秒経つと自動でメールが送信されます。

たとえば、誘拐された時に”犯人に分からないようにこっそりアプリを起動し助けを呼ぶ”といった事が出来ます……あまり想像したくないですが。また『J! ResQ』を使って送信したメッセージはWeb上に保存され、メールアドレスで検索する事も出来ます。

地図情報付きのメッセージや音声データの送信はアプリを使わなくとも出来ますが、とっさに出来ないからこそ緊急なわけですし、あらかじめ設定しておく事によって助けを呼べる可能性、助かる可能性も上がるのではないでしょうか?

先の大震災でも、被災地だけでなく他の多くの地域でも電波障害や交通機関の麻痺が目立ちましたよね。自分の身が危険にさらされている時だけでなく、逆に無事を知らせる方法としても有効です。iPhone/Androidの他にフューチャーフォンやWindowsフォンでも使えますので、大切な人と一緒に設定するとよいでしょう。

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