【初心者向け】PC無しでも大丈夫!「バックアップ」を取ってみよう!

AppWoman / 2014年3月15日 12時0分

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水没したり、落として壊れてしまったら1番困るのが、「スマホの中身が全部消えちゃうこと」。大切な友達の電話番号も、履歴も、写真も、アプリデータも、メールも……それこそ、“全部”です。

そんな“万が一”の時に、スマホのデータを復旧させることができるのが「バックアップ」だという話は、前回「【初心者向け】iPhoneのデータが全部消えちゃう!? 「バックアップ」のやりかた教えます!」でご紹介しました。

iPhoneのバックアップには、PCを使う方法と、PCを使わない方法があって、PCを使わなくてもできるのが「iCloud」ですよ、っていうのが前回までのお話。……でも、そうなると保存されたデータは一体どこで確認出来るのでしょうか?

■iCloudに保存されているデータを確認する方法

iCloudのデータ保存先を見るには、まず「設定」アプリを開き「iCloud」から「ストレージとバックアップ」へ。

その中の「ストレージを管理」から「〇〇(自分の名前)のiPhone」へ進みます。

すると、全体の容量とアプリ別の容量が見れます。このページでどんなアプリにどのくらいiCloudの容量を使ってるか確認出来ますよ!

■無料で使えるのは5GBまで!バックアップをとるデータは必要最小限に!

さて、バックアップデータの確認方法が分かったら、ここで管理のコツを1つご紹介。iCloudは無料で使える容量が5GBまでと決まっています。それ以上増やす場合は有料となってしまいます。

容量がいっぱいになると警告が表示され、それ以上バックアップが出来なくなってしまいます。

そこでバックアップする必要の無いアプリを個別で切ってしまいましょう。カメラロールやバックアップ管理画面のリストから、スイッチをOFFにします。

バックアップをOFFにすると同時に保存されたデータも消えてしまうので注意が必要です(もう一度ONにすればバックアップを再開します)。

ユーザーがほとんど気にする事無く動作するiCloudバックアップ。そのためか、実際はどの様に保存されているか分からない人も多いみたい。万が一の故障や復元しなければならない事態に備え、一度チェックしておくといいですよ!

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