ここまでやっちゃう!? 職場の人に「SNSで繋がろう」って言われたら…

AppWoman / 2014年3月28日 17時0分

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桜咲く季節。4月からは、職場や学校で新しい出会いがある人も多いですよね。

LINEやFacebook、Twitterなど今や誰もが1つは登録している時代。知り合って間もないあの人や、少し苦手なこの人……まだ距離が縮まっていないのに、勝手に表示されてきて困ってしまうこともありますよね。

しまいには相手から申請がきて、拒否するのも変だし、でもまだプライベートをみせられるほど親しくもないし……とりあえずスルーして何食わぬ顔で次の日も会社で会って、ちょっと気まずかったり。

一体、世の中の皆さんはどのようにしてこの気まずさを乗り切っているのでしょう? 参考になるネットの意見をご紹介します。

■先手必勝! とにかくブロック! ……できない人は「知り合いリスト」を活用してみて

あたしは、関わりたくない人は片っ端からブロックにしました。その数50件を超えます。

ブロックにしたら、もう自分がフェイスブックやってることはその相手にはわからないみたいなので、関わりたくない人をちょっとでも見つけたらすぐブロック。

そして、「この間フェイスブック見つけたんだけど、リクエストしてもいい?」と聞かれたら、すぐブロックして「あたし、やめちゃいました~」と言って、関わらないようにしています。

なかなかシビアな意見です。“ブロック”というと、少し後ろめたいような気もしてしまいますよね。そこまでは出来ない! って人は「知り合い」リストを活用してみて。

Facebookの場合は「知り合いリスト」を活用すると、彼らの投稿はニュースフィードに表示されなくなるほか、これらの人を除外して投稿することが可能です。しかも、相手には「知り合い」リストに分類されていることは知られないので、便利ですよ。詳しくは「【Facebook】上司と仕方なく「友達」になったら…。「知り合い」リストうまく使ってる?」をチェックしてみて。

■あえて、フルオープン! 発言に自制心と責任を持たせる!

私の場合、最初は完全に分けてました。アカウント2つ持って。(携帯も2台持ちなので余裕で出来ます)

でも、そのうち面倒になって、アカウント絞ってフルオープンに変えました。同僚、上司、部下、取引先、申請があれば全部許可します。時には共有範囲のコントロールもしますが、原則全てオープンです。

逆に言えばオープンに出来ない情報は扱わないって事です。考えてみれば、本当にプライベートな話なんて共有するまでもないですし、SNSの利点はプライベートっぽい感じをビジネスにフィードバックさせることだと気づいたので。

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