「海賊語が選べる」!? 飲み会に使えるFacebookのトリビア5つ

AppWoman / 2014年4月10日 21時0分

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4月は新しい人との出会いの季節。新しく友達になった人とは、Facebookで友達申請してる、って人も多いのでは? そこで今回は、アメリカのThe NewYork Times誌が作った動画「Facebook | By the Numbers | The New York Times」より、Facebookの友達申請の時や、飲み会でちょっと使える(?)、Facebookのトリビアをご紹介しますよ!

■今日話したくなる! Facebookのトリビア5つ

(1)「Facebook」は最初「Thefacebook」という名前で、頭に“The”がついていた

10年前の2004年にアメリカのハーバード大学で生まれたSNS、「Facebook」。生まれた当初は名前が違っていたって知っていますか? その名も、「Thefacebook」。facebookの頭に、“The”という名前がついていたんです。その“The”が取れたのは、1年後です。

(2)Facebookのプライバシーポリシーはアメリカ合衆国憲法より2倍長い

あなたはFacebookの利用規約を読んだことがありますか? ほとんどの方は無いでしょう。Facebookは「10の原則」があり、それを派生・補完する意味で利用規約を設けています。

暇で暇でしょうがないときは、ぜひ暇つぶしに眺めてみてはいかがでしょうか?

(3)YahooがFacebookを買おうとしたことがある

2006年、YahooはFacebookを買収しようとしたことがあります。その金額は9億ドル。Facebookが始まって2年後のことですね。これを高いと見るか、安いと見るか……。しかしそれは失敗におわりました。

2012年、Facebookは株式上場を果たし、ついた市場価値は……なんと1,150億ドル!! あのときYahooが買収していたら、今Facebookはどうなっていたのでしょうか?

(4)言語選択の中に「海賊語」がある

みなさんのFacebookの言語は“日本語”ですよね。もし「英語も読めるよ!」という方はEnglish(Pirate)を使ってみるというのはいかがですか? 英語で「What’s on your mind?(今どんなきもち?)」なら、海賊語は「What be troublen’ ye?」となります。その他にも、Upside Down(上下が逆転した英語)が選べます。

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