「w」は使い方が難しい?みんなが実践している「(笑)」と「w」の使い分けルール

AppWoman / 2014年4月14日 17時0分

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SNSやメールを使ったコミュニケーションでは、ちょっとした言葉のニュアンスで受ける印象がまったく異なることがあります。

たとえば笑っている状態や冗談を伝えたい時に使う「(笑)」や「w」。みなさんはどのように使い分けていますか? twitterの意見では大きく3種類に分かれるようですよ。

■1:ネット文化に耐性がない人には「w」を使わないほうがいい?

個人的に「w」を使える相手と、「(笑)」を使わなきゃいけない相手がいて…特にネット文化とかに耐性の無い相手に間違えて「w」を使っちゃった時の絶望感がやばい(´・ω・`)

— ☆しに☆ (@sinigami227) April 13, 2014

そういえば昨日社会人の人とやり取りしてて(笑)とwの使い分けが結論に達してネットではwはありだがリア友とのメールとかでは(笑)の方がいいと。 ツイッターで絡んでる同大学の方はどうするべきかって悩む。

— *Clef# (@ClefiviT) April 4, 2014

リアルでつながりのある知人や、ネット文化に染まっていない友だちには「(笑)」を使い、ネット上で付き合いのある人には「w」を使う、という意見がありました。友だちの普段のメールでどちらが使われているか調べてみるとおもしろそうです。

■2:くすっと笑う→「w」、普通の笑い→「(笑)」使い分け!

前に誰かのツイートで見たのですが、「w」と「(笑)」の使い分けってのがあるみたいですよ。私はクスッとかニヤニヤとかの場合に「w」、笑ってしまう場合に「(笑)」という感じで使い分けてます。@norachu38

— ピカゴラス(少し闇属性) (@PIKAGO) April 8, 2014

“w”と”笑”の俺的使い分け w→あざ笑う感じ、ニヤニヤしながら打つときはこっち 笑→飾り的な、愛想笑いみたいな、真顔で打つときはこっち — ̄い ̠ ̄ま ̠ ̄や ̠ ̄ん ̠ (@zeeeeki1227) April 5, 2014

使い分けが難しい… w→くすっと笑った(wの個数はくすっと数) 笑→普通に笑った 爆笑→笑よりは長時間笑った (笑)→内心笑ってる — あんじゅえ (@fs_enjoue) April 4, 2014

「相手によって使い分ける」と同じくらい多かったのが、笑い方によって使い分けているという意見。ただ人によって基準は異なるようです。くすっと笑ったり、ニヤニヤ笑いのときは「w」を使うことが多いのかも?

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