言っちゃダメ!「婚活アピール」しないほうがモテる3つの理由

AppWoman / 2014年6月9日 17時0分

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“晩婚化”は、もはや社会現象。「婚活」や「恋活」に励む女性も多いですよね。でもそれ、うっかりLINEやSNSで「婚活中です!」などと、みんなに話しちゃっていませんか? でもそれ、内緒にしておいたほうがいいかもしれません。

実は男性は「婚活」にいいイメージを抱いていないよう。では、婚活に励む女性はどんなイメージなのでしょうか? 有限会社INLIFEが行った「独身男性の婚活女子へのイメージ調査」によると、散々な結果だったことがわかりました。

■1:「理想ばかりが高い世間知らず」なイメージ

500万でいいって・・・どんだけ舐めくさってんのか世間知らずなのか。 【婚活】今の女性の理想 「平均」 「平凡」 「平穏」 若い女性が重視するのは年収よりも職業の安定性 「年収は500万円でいい」: http://t.co/Q2ItIGb5

— 中迎 聡(18歳の全手動bot) (@nakamukae) 2012, 3月 19

世の中の平均年収や、自分自身を良く分かっていないような、“脳内お花畑な女性”というイメージが多いよう。ちなみに転職サイトDODAの「平均年収(年齢別) 2013年版」によると、20代は300万円代、30代は400万円半ばごろで推移しているようですよ。

■3:「お金にガメツい」イメージ

年収700万じゃないと結婚したくない女は売れ残りますけど、「私とあなたが一緒に働けば700万なんて余裕ね!」って頑張ってくれる女性は婚活なんて言葉とは無縁だと思うんですよ。

— ふふふっ (@FuFuFu_bot_bot) 2014, 6月 4

“二人三脚で家族を作るためのパートナー探し”というよりも、年収先行というイメージが強いよう。「あなたはいくらでわたしを養ってくれるの?」という上から目線を感じてしまうようです。

■4:「自分磨きに忙しい」イメージ

過半数の男にアピールするなら、自分磨き→整形。華道茶道→マンガアニメゲーム、スポーツなど男の趣味への理解。料理教室→冷蔵庫の余り物で料理を作る技。語学→優しい気遣いの言葉。海外経験→しっかりした家庭経営と変えたほうが現実的。「そんな男は嫌だ!」って言う婚活女性は多そうだけど。

— 浅井ラボ (@ASAILABOT) 2010, 10月 29

女子力を上げようと、料理教室や茶道華道などの習い事にいそしむも、どうやら全部男性には理解されていないよう。単純に「お金のかかる人」としか思われていないかも。

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