iPhoneのリピート率は80%以上!? 一方Androidは●●%と判明

AppWoman / 2014年6月27日 12時5分

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スマホを機種変更するなら、次はどの機種にしますか? 株式会社カンター・ジャパンが2014年1月〜3月に実施した調査によると、日本のiPhoneユーザーとGALAXYユーザーではリピート率に大きな差があると判明しました。

■日本では「次もiPhoneを買う」人が82%と高支持率!

調査では、1年以内に買い替えを予定していると回答したiPhoneユーザーのうち、「次もiPhoneを買う」と回答した人の割合は、日本で82%に達しました。アメリカでは88%、中国(都市部)では41%でした。

一方、1年以内に買い替えを予定しているサムスンのスマホユーザーのうち、次もサムスンの機種を買うと回答した人の割合は、日本で27%と低い結果に。アメリカでは76%、中国(都市部)では46%でした。

他国の結果を見ると、アメリカ人は次も同じブランドのスマホに機種変更したいと考える傾向があるようです。一方中国人(都市部)は、ブランドにあまりこだわりがなさそうですね。

しかし日本の場合、iPhoneユーザーはアメリカ並みにリピート率が高いにもかかわらず、GALAXY(サムスン)ユーザーのリピート率は中国(都市部)よりも低い結果になりました。

■どうしてAndroidはリピート率が低いの?

日本では2013年秋にサムスンと密接な関係だったドコモがiPhoneの取り扱いを始め、GALAXYシリーズは以前に比べ人気がやや低迷しており、乗り換えを考える人が多いのかもしれません。Android端末であれば、ソニーのXperiaやシャープのAQUOS PHONE、富士通のARROWSなどブランドの選択肢が多いのも理由のひとつと言えるかも。

ではスマホユーザーはどのような理由で次の機種を決めているのでしょうか?

・今年Android端末からiPhoneに機種変更にしたYさん

「2年前に買ったARROWSが使えなかった! 何もしてなくてもバッテリーが1日持たなかったり、勝手に電源が落ちるなど不具合が多かったからiPhoneに変えた」

・Android端末とiPhone両方を持っているスマホLOVEなAさん

「機種変するなら個性が出るからAndroid! iPhoneはマイナーチェンジばっかりで飽きたかな」

・現在Android端末を使っているSさん

「スマホデビューしたのがAndroid端末。画面操作に慣れてしまったから、いまさらiPhoneに変わるのはめんどうかな。いろんなメーカーを試せるのも魅力。でも“慣れ”と“興味”を天秤にかけて、興味が上回ったらiPhoneにするかも」

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