えっ!? 日本はまだ全然Facebookが普及していないことが判明

AppWoman / 2014年6月30日 12時0分

写真

 

世界で最も利用者数の多いFacebook。2014年5月現在、その数は10億人を突破する勢いです。

Twitterの世界ユーザー数は、思ったよりも少ない2億4100万人、日本ではもう入れていない人はいないんじゃないかという勢いのLINEは、世界規模で見ると4億人。Facebookに比べるとその差は歴然です。

過去にAppWomanの記事『Facebook、Twitter、LINE…告別シェアNo.1のSNSとは?』でもお伝えしたように、国内では人気のSNSも世界規模で見ると人気のSNS傾向は違うもの。

特にFacebookは利用者数が多い分、“Facebook離れ”などと、その動向が注目されるもの。ではFacebookの利用傾向は、昨年と比べてどう変わっているのでしょうか?

■日本のFacebook普及率は6人に1人。アジア圏でもまだまだ低い!

アウンコンサルティング株式会社が行った「フェイスブックの人口に関する推移調査」によると、去年(2013年5月時点)での日本の普及率は人口に対して10.81%。今年(2014年5月時点)では17.25%と着実に利用者数を伸ばしているよう。しかし、これは6人に1人程度。他のアジア圏に比べるとあまり高いとは言えないみたいですよ。

特に高いシェアを誇っている国がシンガポールの71.53%、台湾の67.41%。マレーシアやタイ、アラブ首長国連邦でも人口の半数近くがFacebookのアカウントを持っており、隣の韓国でも27%の普及率となっているようです。

アジアの普及平均増加率を見ると、増減率平均は約36%。ベトナムは68.35%、台湾が67.20%、日本でも59%と、去年1年で大きくユーザー数を増やしたことが分かります。

■ヨーロッパでは「Facebookアカウントを持ってるのが当たり前!?」

一方、ヨーロッパ諸国は、もうFacebookアカウントをもっているのが“あたりまえ”と言った様子。人口普及率平均がアジア16ヶ国で約37%だったのに対して、ヨーロッパ14ヶ国のは約44%。

こうやって見てみると、日本のFacebook普及はまだまだ道半ばといったところ。国別の利用動向を見ると、各国それぞれでFacebookの人口推移が違っていて興味深いですね。国内はもちろんのこと、今後の世界のFacebook利用動向にますます目が離せません。

【関連記事】

※ キラキラTwitter女子は始めてる!ナイトブラを選ぶ3つのコツって?

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
AppWoman

トピックスRSS

ランキング