絶交宣言じゃなかった!友達や恋人を「LINEブロック」する本当の理由

AppWoman / 2014年7月7日 21時0分

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あなたは友人や恋人とケンカしたとき、イラっとした勢いで「友達削除」や「ブロック」した経験はありますか?

「知らない人ならあるけど、知り合いはちょっと……」

「恋人にされたらショックすぎる!」

なんて意見が多いなか、今ドキ女子たちは「既読スルー」や「着信拒否」する感覚で、気軽に「ブロック機能」を使っているようですよ。

■意外と多い!? 4人に1人が「知り合い」をブロックしていた!

マイナビニュースがLINEユーザー500人を対象に行った「ブロック機能」に関する調査によると、ブロック機能を使ったことのある人は22%ほど。

しかし、その相手はというと、ちょっと興味深い結果が。「知らない人(63.2%)」は、まぁ分かるとして、「仕事上付き合いのある人(23.7%)」「知り合い(25.4%)」「以前交際していたことのある人(16.7%)」がランクインしていることが判明したのです。

「バレると気まずい……」といいながらも、7%は「友達」をブロックしているのも事実! その理由が「一時的な感情」だというから、ちょっとビックリです。

■ブロック&友達削除=「絶交」宣言じゃないかも!?

ではどんな人を“ブロック”したくなるのでしょうか? 20~30代の独身女性たちに、「ブロック機能」を使った相手を聞いてみると、「ブロック」や「友達削除」が一概に“絶交宣言”とは言えないことがわかったのです。

(1)彼氏とケンカしたから、一時的にお互いを「ブロック」!

「あなたが悪いんでしょ!」「お前だろ!」なんて口喧嘩から発展して、大ゲンカ……。そんなときは、お互い冷静になるまでブロックすることが多いとか。一定期間連絡を取らないことで、相手の大切さを再確認できるのかもしれませんね。そう考えると、“前向き”なブロックとも言えるかも!?

(2)まだ好きな元カレだから……あえて「友達削除」!

別れてからしばらくは、やっぱり元恋人のことを引きずりがち……。SNSで楽しそうな写真がアップされると、妙に切ない気分になってしまいますよね。そんなモヤモヤを解消するためにも、気持ちの整理ができるまで「友達削除」するのが暗黙のマナーになっているようですよ。友達としてやり直せると思った時にまた友達申請するみたい。

(3)女友達の裏切りは、迷わず「ブロック&友達削除」!

親友に大切なカレを奪われた……なんて裏切り行為をされたら、迷うことなく女友達を「ブロック」「友達削除」するそう。やっぱり恋人に浮気されると、男性ではなく“浮気相手”に向かっていくのが女性の本能なのかもしれませんね。男性に対しての「ブロック」や「削除」とは大きく意味合いが違うようです。

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