SNSで孤独になる!? 「カドル」で癒されたい人増加中!

AppWoman / 2014年8月9日 17時0分

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みなさんは最近どんなSNSを利用していますか? インターネット上の便利なサービスにはどんどんSNS機能が追加され、“常に誰かと繫がっている”といった状況になろうとしています。

ですが以前「【半数以上が孤独と回答】FacebookやTwitterを使えば使うほど孤独に感じるって本当?」でもご紹介したように、SNSを使う人は、使わない人よりずっと強く“孤独を感じる”傾向にあるんだそう。

この症状は欧米でも問題とされていますが、そんな「孤独」に悩んでいる人たちのためにアメリカで一風変わったイベントが開催されているそうです。

■孤独を癒すための真面目な「ハグ」イベント

そのイベントの名前は『Cuddle(カドル)Party』。カドルとは「抱擁」という意味。なんと、孤独を感じている男女が集まりお互いにハグし合って癒すというパーティーなんです。

2004年にマンハッタンのアパートで始まったイベントで、きちんと仕切り役がおり、研修まであるんだとか! 参加費は1時間で大体¥6,000〜¥8,000とちょっと高め。

幾つかルールがあり、参加者は好きな部屋着で参加しますが露出の多い服はNG、接触も抱き合うまでならOKで、キスなどの性的な行為は禁止です。

あくまでも純粋に“孤独を癒す場”として開催されているんですね。

子供の頃親に抱きしめられたり、恋人と手をつないでホッとしたという経験がある人もいると思いますが、ハグ研究家のジーン・スミスさん曰く、人が抱き合うと「オキシトン」というホルモンが分泌され、不安やストレスを解消してくれるそうですよ。“ハグパワー”ってやっぱり凄かったんですね。

■日本でも孤独を癒す「ソフレ(添い寝フレンド)」が……

日本ではあまり聞かない「ハグイベント」ですが、ちゃんと効果があって理にかなった(?)イベントなのかも。そういえば、日本でも“添い寝をしてくれる異性の友達”という意味で「ソフレ」という言葉も流行っています。

「ソフレ」   意味:添い寝フレンドの略。恋人ではないイケメン男性と添い寝だけして、それ以上の行為には及ばない関係。最近女子大生の間でブームになっている。ただし応募資格は、イケメン男性に限られている。 pic.twitter.com/Z8qIYfhxQ2

— それなbot (@sorenabot44) 2014, 7月 1

日本人も、SNSの普及で“孤独”を感じているのでしょうか?

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