【徹底比較】ネットに1番「繋がる」のはどの会社?

AppWoman / 2014年11月13日 17時0分

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ガジェット好きな周りの男性が持ち出して、そろそろiPhone 6買ってみようかな〜なんて思い出したわたし。

昔はiPhoneといえばソフトバンクしか取り扱いがなかったものですが、今では主要3キャリアから、さまざまなプランで出ていますよね。

その上、電波の繋がりやすさだって気になる。

結局、どこが1番安いの?

結局、どこが1番つながるの?

と、3キャリアの繋がりやすさ・金額面を調べてみましたよ。

■とにかく速い「SoftBank」のLTE!

ネットがつながらないと、とにかくイライラしてしまいますよね。

とくに通勤タイムや人が多い場所では、たくさんの人が同時に回線を利用するため、通信速度が遅くなってしまいがち。

そこで、多くの人が利用する主要都市での速度を比較してみましょう。

日経BPコンサルティングが全国の主要駅TOP500で行った「LTE/4G通信速度調査」を見てみると、下り(動画やサイトの閲覧、アプリのDLなど)に関して1番速いのはSoftBankのよう。

また、ICT総研が行った、全国の主要待ち合わせ100スポットの「iPhone6電波状況実測調査」でも、同様に下りはSoftBankが速いみたい。

とにかく“サクサク感”を楽しみたいのならSoftBankにしたほうが良い?

■iPadも「SoftBank」の勝利!?

また、マイナビニュースが山手線5カ所で行った通信速度調査によると、「iPad Air 2」でもSoftBankがぶっちぎりの“優勝”だったみたい。

<下り速度はソフトバンクが4勝、ドコモが1勝。上り速度はソフトバンクがすべての駅で勝利した。なお5駅の平均速度は、ドコモが下り33.46Mbps/上り5.38Mbps、auが下り37.15Mbps/上り6.74Mbps、ソフトバンクが下り45.62Mbps/上り16.078Mbpsとなった。平均値ではソフトバンクが他社を圧倒、続くドコモとauは僅差だった。>

これなら、iPhone 6にかかってきた電話をiPad Air 2 で取ったりしても、便利そう!

■どうしてそんなに速いの?

でも、どうしてそんなに速いのでしょうか?

「RBB TODAY」のインタビュー内で、ソフトバンクの関和智弘氏は以下のように語っています。

<通信速度で100Mbpsを超える基地局は、3社の中でもソフトバンクが最も多くなります。(中略)総務省ホームページおよび他社の発表によると、2014年8月時点ではソフトバンクが約6.7万局を所有しています。それに対して、ドコモは約3.9万局、auは約3.5万局となり、100Mbpsを超える基地局数では、他社を2倍近く上回っているのがお分かりいただけるかと思います。>

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