新年会の前にチェック!「太らない」お酒の飲み方5テク

AppWoman / 2015年1月7日 21時0分

年初めはお酒の機会が多くなる時期。

「お酒は太る」と分かっていても、ついつい場の雰囲気に飲まれて、深酒しちゃうことも……。お付き合いで飲んでいくうちに新年早々、ふっくらとお酒太り!?

そんなことにならないよう、今回は酒好き女子が知っておくべき「太らないお酒の飲み方」をご紹介します。

■太りにくいお酒のポイントは「蒸留酒」

お酒の中には「太りやすい」お酒と「太りにくい」お酒があるのをご存知ですか? 注目すべきは“糖質”です。

例えば、「ビール」はアルコールの中で最も太りやすいといわれているお酒。ビールには食欲増進効果があるとも言われているため、飲めば飲むほど、おつまみも欲しくなってしまい、気がつけば“ビール腹”になっている可能性も。乾杯の1杯だけにするなど、必要以上は飲まないように心がけて。

また、女性に人気の「チューハイ」や「カクテル」は、果汁やシロップが追加されているので、糖質が多め。甘みの強いお酒は予想以上にたくさんの砂糖が入っています。気をつけて。

また、「ワイン」も実はボトル半分でご飯1杯分ほどのカロリーがあるんです。

一方、太りにくいお酒はというと、「ウイスキー」や「焼酎」。これらは「蒸留酒」に分類されます。蒸留酒は糖分を含んでいないので、太りにくいお酒と言えるでしょう。反対に日本酒やワインは醸造酒。糖質を多く含んでいます。

■太らないお酒の飲み方5選

そうは言っても、飲みたいお酒が飲めないのはつらいもの。そこで、太りにくいお酒の飲み方をご紹介しましょう。

(1)2杯目から焼酎もしくは糖質ゼロを

一杯目はやっぱりビール!という人も多いですよね。みんながビールを飲むのに、1人だけ他のお酒は飲めない……そんな人は、2杯目以降がチャンス。自分の好きなお酒を選びやすくなるので、糖質があまり含まれていない焼酎やハイボール、を頼むようにしてみて。

(2)必ず「休肝日」を設ける

お酒が大好き!という人は、必ず「休肝日」を設けましょう。たとえ“百薬の長”といわれるお酒も摂り過ぎは健康を害します。女性の場合、男性に比べてアルコールの解毒能力が低いため、連日連夜に及ぶ飲酒は絶対にNG。休肝日に飲みたくなったら、ノンアルコールビールなどで代用してみて。

(3)空腹の状態でお酒を飲まない

胃が空腹の状態で飲酒すると、一気に血糖値が上昇し、肥満の原因に。太るだけでなく、酔いやすくなってしまうため、お酒を飲む前は牛乳やヨーグルトといった乳製品をとっておくと安全です。

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