クサッ!きっつい「ブーツの匂い」を止める対策7つ

AppWoman / 2015年1月9日 12時0分

冬の定番アイテム「ブーツ」。この時期は書かせないファッションアイテムですよね。

しかし、足のお手入れをしないままブーツを履き続けていると、鼻を覆いたくなるようなニオイが発生してしまいます。

居酒屋や、友人の家に遊びに行ったものの、足のニオイを気にしてなかなか上がれなかったという経験も多いのでは?

今回は「ブーツがいつでも脱げる!足の匂いを止める方法」をご紹介します。

■「ニオイ」の原因は、繁殖した雑菌

足裏には「エクリン腺」という汗腺がたくさん。

汗自体は99%が水分で、かいたばかりは無臭なんです。しかし、しばらく放置したままでいると、すぐにこの水分と体温、そして角質を“エサ”に細菌が増殖し、ニオイの原因に。足裏ならではの「独特なニオイ」が発生します。

■足のニオイを止める方法7つ

(1)冬こそ「角質」をしっかりとお手入れ!

足のニオイを防ぐためには、毎晩お風呂で汚れを落としましょう。とくに気をつけるべきは、足の角質。夏はよく手入れをするのに、冬になった途端に、「タイツで隠れるし」とサボっていませんか?

実は、足の古い角質は細菌にとって“ご褒美”なんです。夏よりもむしろ丁寧に、指の隙間までしっかりとお手入れしてあげて。洗い終えた後はしっかりと水気を拭き取り乾燥させましょう。

(2)2日続けて同じ靴を履かない

お気に入りのブーツがあるとついつい毎日履いてしまいますよね。しかし、脱いだ直後の靴は、湿気で蒸れた状態。そこに何度も水分を与え続けると、臭くなってしまうのは当然。

履き終えたら、1日は空けてしっかりと乾燥させるようにしましょう。

同じ靴を2日続けて履かなくてもいいよう、ファッションのコーディネートには気をつけて。

(3)室内履きを利用する

オフィスでは室内履きに履き替えるなど、1日中ブーツを履き続けないようにしてみましょう。

ブーツはとくに水分が蒸発しにくく、蒸れやすいもの。防寒しなくても良い時は、こまめに靴を脱ぎ、風通しをよくしておきましょう。ニオイ発生の予防に効果的ですよ。

(4)インソールを定期的に変える

ブーツにインソール(中敷き)は入れていますか? パンプスはインソールが丸見えなので入れたくない……という人でも、ブーツなら中が見えないのでインソールを入れられますよね。

このインソールを定期的に交換することで、靴を清潔に保つことができます。インソールを通気性のよいものに変えれば、さらに良し。靴の匂いがグッと減りますよ。

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