ガガ様も実践!「1日5食」で痩せるダイエット術とは

AppWoman / 2015年1月8日 19時0分

お正月に美味しいものをたらふく食べて、実家でゴロゴロ……。

すっかり身体が重くなってしまった、という人も多いのでは?

ダイエットしなきゃ……と一念発起するも、食事制限も運動もやりたくない。

そんなズボラなあなたに、「1日5食食べて、痩せるダイエット」があるなんて言ったら、ウソだと思っちゃいますよね。

しかし、あるんです!

今ハリウッドセレブの間で人気となっている、「5ファクターダイエット」のやり方をご紹介しましょう。

■レディー・ガガやミランダ・カーも実践! 「5ファクターダイエット」って?

ところで「ハーレー・パスターナック」という人物をご存知ですか?

彼はレディー・ガガ、ヒラリー・ダフ、ケイティ・ペリー、ハル・ベリーなど、ハリウッドセレブの超有名な専属トレーナー。

幼少期に肥満に悩んだ彼が、大学では栄養学などを学び、晴れてパーソナルトレーナーの道へ。「5ファクターダイエット」は、このパスターナックによって考案された独自のダイエット法なのです。

5週間で劇的に痩せられるとアメリカで話題になり、最新のダイエット法として日本でも話題を呼んでいます。

■5ファクターダイエットのポイント4つ

(1)食事は「1日5回」

勘違いしてはいけないのが、1日5回食事をとるといっても、通常の食事量を5回とるわけではありません。今まで3食で食べていた量を、5回に分けて食べましょう。具体的には、いつもより少し量の少ない食事3回+軽食2回のようなイメージ。

食事のタイミングは、朝・昼・夜の3回と、朝昼に1回、昼夜に1回の間隔で食事をとります。“軽食”と言っても、ケーキやドーナツ、スナック菓子はNG。それではただ太っていくだけですよね。油分の多いものは控え、果物、ナッツ、ドライフルーツといった食物繊維やミネラルを補えるものを食べましょう。

こうすることで、空腹時間をなるべく短くし、ダイエットにありがちな空腹のストレスを軽減することができるのだとか。血糖値の急激な上昇も抑え、体脂肪の蓄積を防ぐ効果も期待できるそう。

(2)食事はバランス良く。水分はたっぷりと取る

5食好きなものを食べてはいては、ただ太るだけ。炭水化物、食物繊維、良質なタンパク質、良質な脂質、水分をバランスよくとることが大切。

例えば、主食となる炭水化物は白米や白いパンは避け、雑穀米や玄米、全粒粉パンを食べるようにしましょう。タンパク質は脂肪の少ない赤身の肉、皮を取った鶏肉、魚、大豆、卵などを。1回の食事につき、自分の手のひら(指は含まない)1枚と同じ大きさと厚みを目安にして。

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