帰省代を出してもらってる人は半数近く!? 「親心くすぐりポイント」3つ

AppWoman / 2014年12月29日 12時0分

今日は仕事納め。年末年始を実家で過ごそうと、地元へ帰省する人も多いですよね。

でも、そんな時の悩みの種が、高額な交通費。著者自身、実家への帰省代が往復5万円近くなるので、正直お財布状況が痛い。かと言って「お金がないから今年は実家に帰らない……」なんて判断すると、予想以上に両親をガッカリさせているかもしれませんよ。

親は“自分がお金を出してでも”、子どもに帰ってきてほしいと思っているようなのです。

■半分近くが「親から帰省代をもらってる」!?

お金がピンチ……。そんな時に頼みの綱となるのが、両親や祖父母ですよね。交通費を負担してもらえたら、何の心配もなく実家に帰れます。

『あおぞら銀行』が、55歳から74 歳のシニア世代の男女 2,072 名に行った調査によると、帰省してくる子や孫がいる人のうち、交通費を負担している人の割合は、48.6%と、約半数にものぼるという結果に。

交通費を負担してでも、子どもや孫に会いたいという“親心”、“祖父母心”ということなのでしょうか?

だからといって、ストレートに「交通費出してよ」と言うのはセンスがないし、大人としてちょっと情けない。角も立つこともあります。そこで、帰省時の交通費を気持よく支えてもらうための、スマートな振る舞いを3つご紹介します。

■おねだり上手!? 家族への「ありがとう」を伝えつつ交通費を出してもらう3つのコツ

(1)お土産には気を遣って!

子や孫が帰省するとき、交通費を負担しているシニアは、平均して31,000円を負担しているそうです。余裕のない20代にとっては、かなりの額ですね。支えてもらえたらとても助かります。

でも、ただお金だけ貰うのは相手が家族とはいえ、はばかられるもの。そこでおすすめなのが、帰省時のお土産を一工夫すること。飛行機に飛び乗る前に、適当に選んだお土産を一箱を渡すのではなく、祖母、祖父、母、父、それぞれに合ったお土産を買って帰ります。箱入りスナックをお土産にしたときとは違う反応が返ってくるはずですよ。

例えば、著者が帰省するときは、祖母には老舗和菓子店の羊羹を選びます(ネームバリューは結構大切)。祖父には、酒の肴になる佃煮。母には、テレビで紹介された最新スイーツを用意。

適当なお土産一箱に比べると、多少出費がかさみますが、心遣いなしに得られるものは少ないものです。ひとりひとりの顔を思い浮かべながらお土産を選ぶのは、とても楽しいですし、実行してみてはいかがでしょうか。

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