今も忘れぬグラドル魂!小池栄子が女優業でも引っ張りダコな悶絶モノの秘密

アサ芸プラス / 2018年7月3日 5時59分

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「ちょっと売れてくるとすぐ脱がなくなる女優が増えて困るんだよな」

 芸能事務所の耳に届いたら致命的なだけに、あえて名指しこそされないが、新ドラマのキャスティング会議では常にこうした女優への不満がこぼされているという。

 スポーツ紙文化部記者が説明する。

「今でこそグラビア出身の女優の活躍は珍しくないが、人気が出てくると持ち前の艶っぽボディを封印してしまうことが多い。特にドラマ不況の時代、視聴率を0.1%でも上向きさせる材料があれば、色仕掛けでも何でもすべてをオンエアーにブチ込もうと製作サイドは常に躍起になっているんです」

 とはいえ、優香、綾瀬はるか、吉岡里帆…売れるほどに肌見せが少なくなるのは、また業界の定説でもある。

「その点、撮影現場でいっさいNGを出さないと定評が高いのが小池栄子なんです。もちろん結婚しているので、完脱ぎこそしませんが、胸揺れシーンなど、監督がお願いすれば文句もひとつ言わずにやってのけます。現場では『さすがは見せっぷりがいい』と評価が高く、各局からオファーが相次ぐようです」(前出・記者)

 かつてのグラドル女王もいまやアラフォー世代だが…。ドラマ関係者が最近目撃した小池の様子を語る。

「さすがに、グラビア仕事を“上がった”形の今、肉体は、全盛期のむせかえるような濃厚色香を放つような感じはなくなりました。むしろ年齢とともに手足がほっそりとヤセてきた印象でしたが、かつてのGカップは今も健在で、Tシャツの下でゆっさゆさと揺れていました」

 というわけで、7月に出演が決まっているドラマ「ゼロ 一攫千金ゲーム」(日本テレビ系)では、小池は、むさい男役者の中の紅一点という役柄でもあり、肌見せ度UPは確実だ!

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