仙道敦子、「この世界の片隅に」で23年ぶり連ドラ復帰を決心させた女優魂!

アサ芸プラス / 2018年7月22日 17時59分

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 1993年に俳優の緒形直人と結婚して以降、仕事をセーブしていた女優の仙道敦子が、現在放送中のドラマ「この世界の片隅に」(TBS系)で23年ぶりに連ドラ復帰した。仙道は80年に俳優デビュー。以後、ドラマ「テキ屋の信ちゃん」シリーズ(TBS系)や映画「陽暉楼」「獅子王たちの夏」に出演。正統派美人女優として活躍していた。

「仙道が結婚して仕事をセーブすると知った多くのファンは、当時かなりのショックを受けました。今でいえば“仙道ロス”ですね。直人の母親も女優でしたが拳さんと結婚した後は、ほとんど家庭人として生活。その姿勢を見習って仙道も家庭を優先していました。3人の子供に恵まれ、長男・敦は、2017年に放送されたドラマ『陸王』(TBS系)でデビュー。子供が成長したことで、仙道の女優魂に火が付いたのではないでしょうか」(芸能記者)

 仙道自身は、7月17日発売の「週刊女性」のインタビューで、復帰のきっかけについて、昨年暮れにオーディションを受けてみないかと持ちかけられ「その作品の話はなくなってしまったのですが、オーディションを受けたことで、やっぱりお芝居が好き」と実感したという。家族の後押しもあり、晴れて今回の出演となったそうだ。

 48歳の現在も清楚な美しさを保っている仙道。今後の活躍にも期待したい。

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