天才テリー伊藤対談「田中道子」(1)ネット対戦ゲームで初めての彼氏を

アサ芸プラス / 2018年8月3日 5時57分

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●ゲスト:田中道子(たなか・みちこ) 1989年、静岡県生まれ。大学在学中の2009年、「ミス浜松」のグランプリに選ばれる。11年、「ミス・ユニバース・ジャパン2011」で3位入賞。二級建築士の資格を取得していたことから、大学卒業後は建設会社への就職を希望して就職活動をしていたが、現在の所属事務所にスカウトされ、芸能界入りを決意。13年、「ミス・ワールド2013」の日本代表に選ばれる。16年に女優への転向を宣言し、「ドクターX~外科医・大門未知子~」第4シーズン(テレビ朝日系)でテレビドラマ初出演。その後も「貴族探偵」(フジテレビ系)や大河ドラマ「西郷どん」(NHK)など、人気作・話題作に出演。現在は月9ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(フジ系)に、捜査一課巡査長・板倉麻衣役で出演中。

 エキゾチックな美貌と抜群のプロポーションで「ミス・ワールド2013」日本代表に選出、その後モデルから女優へ転身して活躍中の田中道子。ドラマ「絶対零度」で見せるクールなたたずまいとは一味違った、人なつこい笑顔と努力家ぶりに、天才テリーも思わずうなった!

テリー 今年は大河ドラマ「西郷どん」に続いて、この前始まった月9のドラマにも出ているよね。すごいじゃない。

田中 はい、「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」に出演しています。

テリー 最初はモデルからキャリアをスタートしたんだよね?

田中 はい、23歳の時に(静岡県の)浜松から上京して最初の5年ぐらいは、モデルのお仕事をしていました。

テリー じゃあ昔から「私は田舎で埋もれる女じゃない!」と思っていたんだ?

田中 いえいえ、中学生ぐらいまでは芸能界に憧れもありましたけど、厳しい世界だろうなと思って、全然目指してなかったんです。

テリー ウソだよ。そんな美人でスタイルもいいんだから「私はそのへんの女より2ランク上よ!」とか思っていたんでしょう?

田中 ハハハ、昔は読書が大好きな、分厚いメガネをかけた内気な子だったんですよ。でも中学の時コンタクトに変えたら、それまで話しかけてこなかった男子から急に「一緒に帰ろう」「家に遊びに来て」って言われるようになりました。

テリー なんだよ、その少女漫画みたいな話は(笑)。じゃあ、そこからはずっとモテモテなんだ。

田中 それが私、いろいろとこじらせてしまって‥‥(苦笑)。ほとんど女子校みたいな高校に進学して、あまりにも男子と関わる機会がなかったので、初めての彼氏はネットの対戦ゲームで知り合った人です。

テリー えっ、実際に会ったことのない人でしょう、怖くないの?

田中 知り合って1年以上ネットで連絡を取り合っていたので、そこは安心していました。ただ、ネットでのやり取りの時はすごく冷たかったのに、会った瞬間から急に優しくなって、「わかりやすいなァ」って思いました。

テリー 彼の気持ちもわかるよ、こんな美人が現れたら普通ビックリするって。相手はどんな人だった?

田中 20代半ばの名古屋の人です。だから親に内緒でアルバイトをしたお金で新幹線に乗って、会いに行ったりしていました。

テリー ネットで知り合ったなんて、オタクっぽい人だったんじゃないの。

田中 いえ、それが本当にカッコよくて優しい人だったんですよ。でも、ネットばかり見ていて、働いていなくて。

テリー ああ、それはダメだな。

田中 私が進路で悩んでいる時にも、ゲームの話ばっかりするので、メールで「別れましょう」と送ったら、「キミとつきあって仕事をするぐらいなら、ずっとゲームをしている」みたいな返事が返ってきました。

テリー すごいな、それは別れて正解だ。

田中 フフフ、今だったらそういうダメな人も「かわいい」と思えますけどね。

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