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清原和博「月給30万円で運転手募集」広告の戦慄業務

アサ芸プラス / 2012年12月12日 10時0分

「ドタキャン尻拭い、醜聞揉み消しまでやらされる」

「求ム 清原和博の運転手兼マネージャー」。転職情報サイト「DODA(デューダ)」に登場した、ひときわ目立つキャッチコピーの広告。黒く日焼けした精悍な顔だちの写真がドーンと控える。かつて球界の番長として君臨した、清原和博氏(45)のことである。

 この求人広告に「仕事内容」として書かれているのは次のとおり。

〈■運転(送迎)業務/清原氏所有の車(アルファード/ベンツ)を運転します。

■マネジメント業務/各メディア(テレビ・ラジオ・雑誌など)からのオファーを受け、スケジュールを調整したり、仕事現場へのアテンドを行います。

■その他身の回りのサポート/清原氏のビジネスが円滑に進むよう、トータルサポートをお願いします〉

 募集の対象者は〈外国車(左ハンドル)の運転経験が豊富な方〉であり、〈固定月給制:30万円以上〉との待遇が提示されている。

 こうして側近スタッフを募集するのは当然、「欠員」が出たからだろう。それも大いにうなずける話だと語るのは、清原氏をよく知る球界関係者だ。

「とにかく時間にルーズで、遅刻は常習。ワガママぶりにもついていけず、みんな精神的に参り、バタバタ辞めていきます」

 清原氏は08年の引退後、アスリートが多く在籍する事務所に所属していたが、度重なるトラブルで事実上の「クビ」を言い渡され、今年になって個人事務所を設立している。前所属事務所関係者が言う。

「最も問題だったのは、野球解説やイベント出演などのドタキャンです。それも一度や二度ではない。その責任をかぶり、尻拭いをするのはマネジャーですよ」

 今年9月11日にも、岐阜県内で開催予定のトークショーに姿を見せず、「金返せ!」の怒号が飛び交う中、中止となっている。前出・球界関係者が語る。

「独立してからも、人づてに『キヨの運転手をしないか』と打診をしています。西武時代の後輩なども一時、働いていたようですが、『とてもつきあいきれない』と離れていきました」

 求人広告にある「身の回りのサポート」について、元運転手の知人はこう明かす。

「不倫疑惑報道があった時、『お前、記事を差し止めろ!』と命じ、どなり散らしたといいます。運転手は精神的に追い込まれ、辞めました」

 不倫疑惑とは、09年6月と9月に複数の週刊誌が相次いで報じた、銀座ホステスとの逢瀬、旅行スキャンダルのことである。

 清原氏はまた、その迫力満点な体格を生かし、運転手を追い込んでいく。

「車では後部座席に座りますが、気に入らないことがあると、革靴のまま運転席を後ろからガンガン蹴り飛ばすそうです。普通ならとても口にはできないような暴言を吐きながら‥‥」(前出・元運転手の知人)

 広告掲載期間は12月16日まで。戦慄業務に興味と勇気のある方はぜひ応募を。

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