長すぎた独身生活の弊害?安住紳一郎アナが明かした“アサリ偏愛”生活

アサ芸プラス / 2018年8月3日 17時58分

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 独身生活、長すぎるんじゃないの?とファンが心配してしまうようなエピソードが、TBSのエース・安住紳一郎アナから語られ、リスナーをざわつかせている。

 7月29日放送のラジオ番組「安住紳一郎 日曜天国」(TBSラジオ系)でのこと。安住は、あるものにふとしたことから情を感じてしまったという。

「この日の番組メッセージテーマは『最近、ハマっていること』でした。アサリの砂抜きをするのがマイブームで、家族そろって観察した後、調理しておいしくいただくというほほえましいメールが紹介されました。アシスタントを務めるフリーの中澤有美子アナが『いやー、わかる!』と砂抜き観察の楽しさに同意すると、安住もアサリの容器に新聞紙をかぶせて暗くしてやると砂抜き作業が一層激しくなり、スピードアップされるというおばあちゃんの知恵を紹介して大いに盛り上がりました」(芸能ライター)

 8月に45歳の誕生日を迎える安住は独身、一人暮らし。こんな告白をした。

「私も、一人暮らしが長いですから、近所のスーパーでおいしそうなアサリを380円くらいで買ってきまして、家の鍋で砂抜きをしていたところ、あまりにもそのアサリとの時間が長くなってしまって、情が湧いて、結局食べることができなかったということがあります。砂抜きの一挙手一投足がペットのように思えてきて、食べられず。結局、そのまま置いて仕事に行って帰ってきたら、室温のまま長いこと置かれていたので、あさりたちが悪臭を放って、泡を吹いて腐りきっていたという、逆にムゴいことをしてしまいましたね」

 中澤が「命を無駄にしてしまいましたね」と笑いながらツッコんだところ、安住は「逆にね、中途半端な情けはダメなんだ」という実感のこもった結論を導き出したのだった。

「ちなみに、日本テレビの桝太一アナは、“アサリ”という愛称を持つほどのアサリオタクです。東大時代、アサリの貝殻の縞模様で誕生日を調べる研究をしていた。でも、あくまで研究対象で、情を感じることはなかったそうです。一方、テレビ大好きで、自宅では部屋中に配置したテレビで全局をチェックしている安住アナ。よりにもよってアサリにのめり込んでしまうとは、驚きです。週刊誌報道などで、女性不信に陥るようなことがあったりしてか、恋の噂も、結婚話もとんと聞かれない」(ネットライター)

 人間の女性には、食指が動かなくなったのかもしれない。

(塩勢知央)

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