山岸舞彩、NHKを激怒させた日テレへの「裏切り移籍」

アサ芸プラス / 2012年12月25日 9時55分

「五輪中継までさせて売り出してやったのに!」

 NHK週末スポーツの脚ならぬ“顔”と言えば、山岸舞彩(25)に異存はないだろう。フリーアナで、ロンドン五輪に抜擢されながらも、わずか2年での民放移籍。その陰で裏切り者との声が飛び交っているのだ。

「サタデースポーツ」「サンデースポーツ」のキャスターを務める山岸が来春の番組改編を機に民放への移籍が決まったという。

 昨年春から2年契約で同番組に抜擢された山岸について、女子アナ評論家の高島恒雄氏はこう評価する。

「彼女は最初に10年のサッカーワールドカップのキャスターで評価を上げ、さらに今年のロンドン五輪でも現地キャスターという大役を務めました。五輪では競泳の実況にも挑戦して男性アナから絶賛されていました。彼女は人目をひくルックスに加え、中学時代にゴルフ関東大会6位の実績の持ち主。体育会系育ちの人あたりのいい性格がスポーツ選手ともウマが合うようです」

 パンツルックが多いスポーツアナには珍しいミニスカ美脚姿で現地でも注目を浴びたが、反対にこの派遣がNHK内部では批判の的となったという。NHK関係者が苦言を呈する。

「これはNHKへの裏切り行為ですよ。そもそも、NHKはスポーツアナの人材が豊富で、代わりにロンドンに行きたい女子アナたちから『なぜ局員でなくフリーの山岸を派遣するのか』と反対する声も多かった。それを曲げて、せっかく五輪中継にまで起用してやったのに恩義がなさすぎる」

 結局、山岸のキャリアアップに一役買っただけのNHKのメンツは、まるつぶれ。その一方、山岸の股下82センチの美脚の価値は上がる一方だ。芸能デスクも高評価する。

「もともと『東レ』のキャンギャルとして芸能界デビュー、いったんは女優を志したものの、キャスター系の事務所にみずから売り込んで移籍した上昇志向の強さ。09年からサッカー番組を担当し始めた時にはからきしのサッカー音痴でしたが、独学で知識を磨き、今では周囲の評価も上々です」

 そんな山岸が育ての親であるNHKをソデにしたのには訳があるという。

「確かにNHKに出演すれば全国区で名前を売ることができる。しかし、NHK料金という低価格のギャラで、しかも他番組への出演ができない拘束があり、事務所としては実入りが少なかった。それに、山岸自身も他の女子アナからの嫉妬の目が針のむしろで、NHKにはいづらかったようです」(前出・デスク)

 山岸の事務所は、小林麻耶&麻央姉妹、皆藤愛子、最近では日テレを退社した西尾由佳理も獲得するなど、フリーアナ市場を独占するセント・フォースだ。

「山岸のような美女アナはニュース番組に欠かせない花として、ますます需要が高まっている。すでに山岸の再就職先には日テレの『NEWS ZERO』のサブキャスターが決まっています」(前出・デスク)

 前出・高島氏は言う。

「今後、スポーツキャスターだけでなく、報道キャスターとしても活躍を広げられるのでは。『Mr.サンデー』の滝クリもマンネリ化してきたのでそろそろ‥‥」

 地団駄踏むのはNHKだけではないのかも!?

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