眞子様、佳子様からも選ばれなかった学習院大学から「廃校も…」悲鳴が!

アサ芸プラス / 2018年9月22日 9時58分

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 9月6日に12歳のお誕生日を迎えられた秋篠宮夫妻の長男の悠仁様。現在、悠仁様はお茶の水女子大学附属小の6年生だ。中学校の進学先には、昨年、お茶の水女子大学附属小と、筑波大学附属小の間で、「提携校進学制度」が設けられることが発表され、悠仁様もこの制度を使われ、筑波大付属中に進学されるのではないかとも噂されている。そのことで、学習院大学関係者が悲鳴を上げているのだという。さる大学関係者はこう話す。

「学習院は皇室の方が通う学校ということで、いわば皇室ブランドを看板にして偏差値などの学力とは別の部分で、他大学と差別化を図ってきました。しかし、眞子様は大学から国際基督教大学へ、佳子様も中退して、お姉様と同じ学校に通われています。この時も、お2人が学習院大学に進学されなかったということで、大学と秋篠宮様ご夫妻との間で熾烈なやり取りがあったと聞いています。悠仁様には、中学からは学習院中等科に進学していただきたいのですが、その可能性も今のところ低そうです」

 そこで大学サイドとしては、現在、学習院女子高に通っている皇太子様の長女・愛子様には何としても学習院大学に進学していただきたいと切望しているようだ。

「学習院は皇室の方が通わなければ特徴に欠けてしまう感は否めません。少子化で学生の数も減っているし、国は理系の優秀な大学には多額の補助金(私学助成金)も出ますが、学習院大学は理系にそこまで強いとも言い難い…。もちろん今すぐというわけではありませんがこのままいけば廃校の可能性すら視野に入れなければならなくなるかもしれません」(前出・大学関係者)

 皇室ブランドにも陰りが出ている学習院大学。打開策はあるのか。

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