松たか子、宮﨑あおい、スキャンダル美女「ピンクな煩悩地獄」

アサ芸プラス / 2013年1月9日 10時0分

 結婚から5年が経過した松たか子(35)。11年末のイベントに出席した際には、「そろそろ産みたい」と堂々の“妊活宣言”をしていたが‥‥。

「タバコをやめて、以前から飲んでいる青汁はもちろん、最近はスーパーフルーツ、アサイーのジュースを飲んで体調を整えているそうです。子作りモードは全開ですよ」(芸能プロ幹部)

 ところが、結果は出ていない。夫である音楽プロデューサーの佐橋佳幸氏(51)との間に微妙なスキマ風が吹いていたようなのだ。

 12年1月に放送されたドラマ「運命の人」(TBS系)で、松は新聞記者の夫を支える良妻賢母役を好演。その時期に、松は本音を漏らしている。

 TBS関係者が言う。

「ドラマの中で外を飛び回る新聞記者と私生活での多忙を極める自分の夫がダブったのか、『一緒にいる時間が少ないと会話も減って、わからないことも出てきますよね』と、意味深なことを話していました」

 どんなに松が準備を整えても、夫がソノ気にならなければどうにもならない。

 そこで、本誌は松夫妻の“本当の仲”を探るべく取材を開始した。すると、港区内の焼き鳥店にて、松と佐橋氏が仲むつまじく食事をしていたとか、同区内のうどん店でも2人でカレー南蛮を食べていたとか、少しもスキマ風など吹いていない目撃談ばかりが集まる。

 しかも、映画関係者との宴席で、松はこんなことを話していた。

「最近、夫が私のことに興味を持ち始めてくれて‥‥」

 映画関係者が言う。

「佐橋氏は16歳年上ですが、松を一人前の大人と扱っていました。ところが、松にはそれが放任主義と映っていたようで、どこか物足りなかったのでしょう。でも、最近の佐橋氏は『どこに行くの?』とか、『誰と会うの?』と、いろいろと聞いてくるようになったんだそうです」

 この佐橋氏の変化のきっかけと思われるのが、12年9月に公開された映画「夢売るふたり」(アスミック・エース)だというのだ。結婚詐欺を働く夫婦を演じた松は、夫の帰りを待ちながら股間に手を伸ばし‥‥。詐欺とは知りつつも、他の女に優しく接する夫を思いながらの、迫真のオナニーシーンは話題を呼んだ。

「松は子供を持たない三十路女の深層心理を表現するシーンとして『映画の重要なウリです』と少し照れながら話していましたが、佐橋氏にとっては、まるで自分へのサインのように感じたのかもしれません」

 まさに、オナニーが結び付けた夫婦の絆。さぞや寝室で、その絆がより熱を帯びていることだろう。

「姉である松本紀保(41)よりも先に結婚したことで、何かと気遣っていた松ですが、12年6月に姉は俳優の川原和久(51)と婚約し、胸のつかえが取れたようです。今後は、仕事をコントロールしながら本格的に“妊活”するのではないですか」(芸能記者)

 13年早々にも、松の「オメデタ」が発表されるかもしれない。

 

 離婚からほぼ1年。しかし、意外にも最近の宮崎あおい(26)は、「わが母の記」「天地明察」「北のカナリアたち」など、出演映画が立て続けに公開され、仕事は順調そのものだ。

 中でも注目を集めたのは、約10年ぶりとなる民放ドラマ出演。山口智子(48)の16年ぶり連ドラ出演でも話題となった「ゴーイングマイホーム」(フジテレビ系)だ。

 このドラマには宮崎、山口の他にも、阿部寛、YOU、阿部サダヲ、西田敏行など、映画のような豪華キャストで、脚本・演出は世界の映画祭で多くの賞を受賞している是枝裕和監督が務めた。

 ところが、12年冬のドラマの本命と目されながら、初回こそ視聴率13%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったが第2回放送では早くも1桁を記録。最終回の視聴率は6%というさんざんな結果に終わったのだ。

「久々の現場復帰ということで、山口は最初からハイテンションでした。地方ロケ現場に夫の唐沢寿明が、わざわざ差し入れを持参するほど力を入れていた。それがこの数字ですからね。山口は途中から、『自分の出番を減らして』と、まるで責任転嫁をほのめかすような発言まであったそうです」(テレビ局関係者)

 一方、いずれも主役を張れる人気者なのに、クローズアップされるのは山口ばかりで、共演者たちはおもしろくない。特に宮崎とは一触即発状態だったという。

「地方のロケ現場で、寒い日に宮崎と山口が出るシーンがあって、山口が遅刻したにもかかわらず、宮崎にはひと言もなかった。見る見るうちに宮崎の表情が険しくなっていきました」(番組関係者)

 それだけではなかった。

 NGを出すたび、かつてのトレンディ女優・山口は、「スミマセーン」と、悪びれることなく周囲に笑顔で謝るようで、それが逆鱗に触れたのか宮崎は、

「主役でもないのに、特別扱いされすぎ」

 と、つぶやいていたというのである。

「腹に据えかねたのでしょうね。宮崎はこれまで事務所の戦略もあって、あくまでも主軸は映画、ドラマもNHKのオファーしか受けなかった。それ以外は契約本数8本と言われるCMが中心だったが、昨年の離婚以来、一部で報じられた岡田准一との不倫騒動の影響もあって、CMの契約更改が減少したんです。それを穴埋めするために満を持して民放ドラマに出たのに、注目を浴びるのは山口ばかりで、しかもドラマは大惨敗。宮崎は、こんなはずじゃ、という思いが強かったのでしょう」(芸能記者)

 13年2月には向井理と夫婦役を演じた映画「きいろいゾウ」の公開も控えている宮崎。映画女優として邁進する彼女にとって「昔の名前」は煙たい存在だった!?

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