三浦祐太朗が明かした「家族秘話」に疑問の声が続出!“ネタ説”も浮上

アサ芸プラス / 2018年10月24日 17時58分

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 俳優の三浦友和と山口百恵さんの長男でシンガーソングライターの三浦祐太朗が10月20日放送の「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)に出演。家族とのエピソードを明かした。これに疑問の声が続出する事態となっているという。

 三浦が明かした話は、大事にしていた成人男性向けの艶っぽい本が、母である山口百恵さんに発見されたというもの。ベッド横の棚に隠していた本を母が発見したそうで、後日、父である三浦友和から母が本を発見したことを教えられたのだという。三浦友和から「男だからわかるけど、お母さんにはバレないようして」と注意を受けたのだとか。男の子なら誰もが通る道で、思わずホッコリするエピソードだ。

「ところが、この話の中で疑問視されたのは、三浦が発見されたのが『本』だという点なんです。三浦は現在34歳。16歳の時は2000年です。2000年は、すでにそうした類いのツールが、本からビデオに移行していた時期で、艶っぽい本をネタにするのは年配の男性ぐらい。三浦が本を見ていたとはあまり思えないんです。同級生たちは、ほぼ全員ビデオでしょう。そんな状況だと、ビデオより本を入手するほうが難しいように思えるんです」(週刊誌記者)

 三浦の話は、本なら成り立つが、パッケージやラベルを取るなどすれば、中身がわからないようにできるビデオでは成り立ちにくくなる。そのため、話をかなり“盛って”いるのではないかというのだ。この話を明かした後、嵐のメンバーも加わって本の隠し場所についてトークを繰り広げた。が、それもネタなのではないかと指摘されているのだ。

「嵐の相葉雅紀は35歳。三浦と同世代です。彼らが本を使って気持ちよくなっていたとは考えにくい。ただ、もし本当に本を愛好していたのならかなりマニアックであることは確かです。今、本なのかビデオなのかどちらか知りたいところです。今も本なら相当の好きモノですね(笑)」(前出・週刊誌記者)

 家族をネタにしてバラエティ番組に出まくっている三浦祐太朗。いつかボロが出るかもしれない。

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