沢田研二ドタキャン騒ぎにファンはほとんど怒っていないって!?

アサ芸プラス / 2018年10月28日 9時59分

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 10月17日に予定されていたさいたまスーパーアリーナでのコンサートをドタキャンし、非難を浴びている沢田研二。その理由が「客入りが悪かったから」と報じられたことで、プロ意識がない、ファンをなめているといった集中砲火を浴びている。この一件で肝心の沢田ファンはどう思っているのだろうか?

「沢田の目論見よりは少なかったとはいえ、会場には7000人ものファンが集まっていました。それが突然、『契約上の問題』というあいまいな理由で開催中止になったら、普通なら暴動寸前の大パニックになりそうなもの。ところが会場ではおろおろするオバサマたちの姿こそ見られたものの、激怒して大騒ぎするような姿はほとんどなかったのだとか。むしろ、本当は体調の問題ではないか、変な契約トラブルに巻き込まれたのではないかと、沢田の身の上を心配する人も少なくなかったそうです」(芸能ライター)

 そしてネットでも、外野からは様々な批判が飛んでいるものの、当の沢田ファンからは不満を表明するような書き込みはほとんど見られないようだ。沢田本人の高齢化に伴ってファンのほうも年齢が上がっており、アクティブなネットユーザーが少ないという事情もあるが、数少ないファンの投稿を見ると、むしろ沢田を擁護する声のほうが多いというのである。

「ファンからはツアーのラストを飾る日本武道館スリーデイズに向け、『みんなの力で超満員にしよう!』といった応援の声が続々とあがっています。また、来年1月5日と2月7日に埼玉県・大宮ソニックシティでの代替公演開催が決まりましたが、公演中止から5日目の発表とあって『対応が早い!ファン想い!』と評価する声もあるほど。世間の反応とは異なり、ファンの気持ちはむしろ『雨降って地固まる』のようです」(前出・芸能ライター)

 一部には今回の公演中止に「炎上商法」との見方もあるが、最も燃え上がっているのは沢田ファンの熱い「ジュリーラブ」なのかもしれない。

(金田麻有)

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