有村架純、低空飛行の「中学聖日記」に視聴者から聞こえてきた“気持ち悪さ”

アサ芸プラス / 2018年10月26日 15時40分

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 中学生と教師の禁断愛を描いた有村架純主演ドラマ「中学聖日記」(TBS系)の第3話が10月23日に放送され、平均視聴率は6.2%と相変わらずの低空飛行だ。

 放送前から「犯罪ではないか」と論争にもなっていたこのドラマ。放送後もネット上では「教師と中学生の恋愛って明らかに犯罪。 最近は慶大生や東大生のわいせつな事件が多発しているのに何で今、このドラマをやるんですか」「リアルに気持ち悪い。二次元ならアリなのかも知れないけど、実写は生々しすぎる」など、不快だという意見が多数を占めている。また、同ドラマがマツコ・デラックスの人気番組「マツコの知らない世界」(TBS系)から間髪入れずに始まるため「高2・中2の息子2人と一緒にいる時に始まると気まずい。あわててチャンネル変える」という父兄からの意見もあった。

 中には「若い女性教師に中学生の男の子が、あこがれや恋心を抱くのは理解できます」としながらも「好きな人がいると言いつつ、好意を持つ男子生徒に対してスキだらけで、思わせぶりな態度。視聴者に気持ち悪さを感じさせてしまってるのは、教師らしく毅然としない女性教師の対応のせいだと思う」など、末永聖先生(有村)に対する嫌悪感を抱く視聴者もいた。

「このドラマのうたい文句は『教師としてあるまじき、純愛』ですが、そもそも刑法では淫行、そして青少年育成条例違反になりかねない行為を“純愛”などという“キレイごと”にすり替えています。教育現場では、この物語を鵜呑みにして、生徒が女性教師に同じような行動を取らないかとヒヤヒヤしていると思いますよ」(文化部記者)

 ドラマだから見過ごしていいというわけでもないのかもしれない。

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