菊池桃子“過去のお見合い失敗”話に「結婚自体が向いていない!」の声

アサ芸プラス / 2018年12月11日 5時58分

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 12月2日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)で、タレントの菊池桃子がアイドル時代に“見合い”を断られていたことを告白し、驚きの声があがっている。

「短期大学を卒業した頃に親にお見合いを勧められたとのことで、困惑しつつも何とそれを受けたというのです。しかも、向こうから断られたのだというんですね。これには共演した同期の荻野目洋子や西村知美も『桃子さんが断られたんですか?』と驚きを隠せませんでした。ただ、ネット上ではその断った相手について『何ともったいないことを』といった意見がある一方、『もう桃子は結婚しないほうがいい』といったファンの意見もあふれていました」(ネットウオッチャー)

 そんな“お見合い体験”の後、菊池は95年に、当時人気プロゴルファーだった西川哲と結婚したが、12年に離婚している。

「西川は95年、2年ぶりの優勝を果たして獲得賞金も2000万円を超えましたが、その後は出口のない不振に陥ったことから“結婚相手がマズかった”との批判が相次ぎました。そもそも結婚自体、菊池は親の猛反対にあって延期後に十二指腸潰瘍穿孔で倒れ、それでも強行に入籍し、揚げ句に離婚という最悪のパターンをたどっている。現在の大学教授も務める活躍ぶりを考えれば、“結婚が向いていない”という見方も、もっともです」(芸能ライター)

 先ごろのストーカー被害の時も同様、ファンは桃子の辛そうな顔をもう見たくないのだ。

(鈴木十朗)

アサ芸プラス

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