「ブラックスキャンダル」最終回、山口紗弥加の熱演を上回った“メガネの衝撃”!

アサ芸プラス / 2018年12月13日 9時59分

写真

 12月6日に最終回を迎えた深夜ドラマ「ブラックスキャンダル」(日本テレビ系)。山口紗弥加演じる矢神亜梨沙を復讐の鬼に変身させた“事実ではない不貞会見”の黒幕が、現在は芸能事務所「フローライト」新社長で、亜梨沙がその事務所に所属する女優・藤崎紗羅だった頃に愛していた勅使河原純矢(安藤政信)だったことが判明。フローライトのマネージャー・水谷(若葉竜也)は、かつて姉を純矢に殺されたことから刺殺しようとするが、純矢をかばって亜梨沙が刺され、瀕死の状態に。亜梨沙は純矢にキスを求めると、今度は亜梨沙が純矢の舌を噛み血しぶきを上げさせ、2人は絶命したかのように見えたが実は存命。それぞれの道を歩むと言うラストとなった。

「ヘラヘラ笑いながら殺人を告白する安藤の鬼気迫る演技や、山口の驚きわななく演技も話題になりましたが、それを上回る勢いで話題だったのが“キズナメガネ”の存在です。新人女優がキズナメガネという商品のイメージキャラクターとなり『キズナメガネ、だ~い好き』と言ってウィンクをするシーンがあったのですが、ネット上では『これは完全にハズキルーペ!』『菊川怜バージョンのCM丸パクリしてる』『新色のルービーレッドって、まんまハズキルーペじゃん』などと、大いに盛り上がったようです」(テレビ誌ライター)

 この日は朝から「ブラック~」を放送する日テレの「スッキリ」「ヒルナンデス!」などに生出演し「ぜひ放送時間にご覧ください」とドラマ視聴を呼びかけていた山口。見た者のトラウマになりそうな舌噛み血しぶきキスシーン、そして、「キズナメガネ」は、語り継がれることになるだろう。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング