ダレノガレ明美「ドナー登録呼びかけ」への批判が“特に厳しかった”理由

アサ芸プラス / 2019年2月22日 9時58分

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 これはツッコまれるのも致し方なし?

 ダレノガレ明美が2月14日までに自身のツイッターを更新。日本骨髄バンクのドナー登録について世間に呼びかける投稿をしたところ、ツッコミが殺到する事態となっている。

 ダレノガレは〈ドナー登録できる方の条件みたいです!入院は基本3日ほどみたいです!たくさんの方が救えるようにドナー登録に興味のある方は是非HPを見てみてください!〉と綴り、日本骨髄バンク公式HPのドナー登録条件の画像を添付。続けて、自身についても〈私も検討中です!ドナーを待っている方がたくさんいるはず…〉と、ドナー登録を検討していることを明かしている。

 投稿のタイミング的にも競泳女子の池江璃花子が白血病を公表したことを受けての行動であることは明らかだが、このダレノガレの呼びかけに対して世間からは「まだ検討中の段階なのかい」「せめてドナー登録してから言いなよ」「この人が言ってると単に便乗してるようにしか思えない」などといった批判が目立っている。

「影響力がある人がドナー登録を呼びかけ、登録者が増えることは非常に喜ばしいことですが、検討中の一言は蛇足だったかもしれません。それにダレノガレはバラエティ番組でハリウッド女優を目指して、渡米宣言をしたものの、結局はその渡米のスケジュールもアイマイで、勢い重視で見切り発車でやってしまうところもありますから、あまり信用が得られていません。そのため、今回のドナー登録も結局、検討中のままで終わってしまうのでは? と予想している人も多いようです」(エンタメ誌ライター)

 もしドナー登録した時には堂々と名乗りをあげて、世間を見返してほしいところだ。

(田中康)

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