堀ちえみと同じ舌がん闘病体験を語っていた塩沢ときさん

アサ芸プラス / 2019年2月22日 17時58分

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 2月19日、タレントの堀ちえみが自身のブログでステージ4の舌がんであることを公表した。

 34歳の時に特発性重症急性膵炎で死の淵をさまよい、48歳の時には歩行が困難になる難病、特発性大腿骨頭壊死症を発症するなど、大病と戦ってきた堀。そして、52歳でがん告知をされたことは、本人にとってショックだったに違いない。

 今回の発表を受け、古参の芸能記者は「塩沢ときさんを思い出します」という。

「1947年、19歳で東宝ニューフェイス第2期に合格した塩沢さんは、清楚な美人女優としてデビューしました。1969年、塩沢さんが41歳の時に放送が始まった『ケンちゃんシリーズ』では、強烈な教育ママ役で活躍。ドラマや映画、舞台で名バイプレーヤーとして欠かせない存在でした」

 そして、1984年から始まった小堺一機司会の「ライオンのいただきます」(フジテレビ系)に準レギュラーとして出演。顔の何倍もの大きな髪型が好評で大ブレイクした。

「塩沢さんは、53歳の時に出演した『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、30歳の時に舌癌になり、治療のため全部の歯を抜き、総入れ歯であることを初告白したんです。それまで、舌がんのことは知られていなかったので大きな反響をよびました。若くして舌癌になっても、その後、女優だけでなくトーク番組の常連としても活躍なさった。塩沢さんの頃より治療は進歩しているはず。堀もきっと大丈夫だろうと信じています」(前出・芸能記者)

 舌がんを公表した日のブログの最後には〈私は負けない!〉と綴った堀。その言葉を信じて、治癒を祈りたい。

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