タイトルの真意もわからずじまい!?竹内結子「QUEEN」惨敗の理由

アサ芸プラス / 2019年3月19日 9時58分

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 竹内結子主演ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(フジテレビ系)の最終回が3月14日放送され、平均視聴率は6.0%。前話から0.6%も下げ、全話の平均視聴率は6.8%という結果となった。

 物語は、弁護士でありながら情報を操作し、裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を、日本で初めて題材にしたオリジナルストーリー。リーガルものなのに法廷闘争がないという設定に、視聴者がどう反応するかが勝負どころだった。

 その声を聞いてみると「つまらないしよくわからない」「毎週見てるんだけど、やっぱり意味がわからない」「ここまで期待はずれのドラマ久しぶり」などが多数を占めた。

 最終話で判明するドラマの全体的なストーリーとしては、国会議員の吾妻亮介(山本耕史)の秘書をしていた氷見江(竹内)は、5年前に選挙法違反疑惑をかけられ辞職。しかし、その裏には、古参の代議士らの陰謀があった。氷見と吾妻はこの陰謀を暴くため、5年という歳月をかけて着々と策を練り、その目的を達成するというものだった。

「最後まで観れば“これが言いたかったのね”と理解できるのですが、それまでの本線の流れが雑過ぎて、わかりにくい。結局、“QUEEN”の意味も最後までわからずじまい。視聴者がついてこられなかったのも納得です」(テレビ誌ライター)

 竹内には、かつて自身が主演を務めて人気を博し、4月から二階堂ふみ主演で放送される「ストロベリーナイト・サーガ」(フジテレビ系)に出演してほしかったとの要望も多かった。今作品、竹内にとっては「黒歴史」となりそうだ。

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