2度と仕事したくないTV美女(2)「うぬぼれ女子アナ」ナカミー、西尾由佳理

アサ芸プラス / 2013年2月26日 9時59分

 かつては才色兼備の代表格と言われた女子アナたち。最近では、スキャンダル報道もあって、“化けの皮”も剥がれてきたが、スタッフに見せていた素顔はそんなレベルじゃなかった。現場からのブーイングを聞け!

 最近、ファッション誌のインタビューでフジテレビ在籍時を「地獄の日々だった」と告白したフリーの中野美奈子(33)。後足で砂をかけられた古巣からは、「こっちが地獄だった!」と厳しい声も噴出している。

 しかし、今回の騒動以前から局内の評判はすこぶる悪かった。

「語彙(ごい)力がないうえ、原稿読みがヘタで、言い間違いを頻発する。それでいてプライドだけは高くて、注意された先輩アナに対し、『私のほうが数字(=視聴率)取っています』と逆ギレすることもありました。カミカミのナカミーが、不遜な態度を取る時だけは、かまないから不思議なものです」(フジ関係者)

 例の「地獄発言」以前から、フジからの出演オファーが少ないのは深い理由があったようだ。さらに、別の局のワイドショースタッフもこう話す。

「以前、『とくダネ!』のレポーターとして会見の現場に来たことがあるけど、挨拶すらしない。うちらのカメラの位置も考えずに、記者席の最前列に歩み出て、思いっ切りカブってるし。それなのに、スポーツ紙のカメラマンからレンズを向けられただけで、あからさまにイヤな顔をする。ウチの局では仕事をしてほしくないですよ」

 古巣からも他局からも仕事依頼が激減しそうなナカミー。唯一の救いは、結婚した相手が経済力がありそうなことぐらいか。

 11年に日本テレビを退社したフリーの西尾由佳理(35)にも悪評が多い。特に、古巣の日テレ関係者からの怨嗟の声は切実なものだった。

「当時は看板アナとして、かなりハードなスケジュールをこなしていたから、ストレスもたまっていたんでしょうけど、西尾はヒステリックなところがあって、スタッフへの当たりはかなりキツい。『扱いにくい女子アナ』として有名でした。『ズームイン!!SUPER』をやっていた頃はいつもピリピリしていて、恫喝されたADも数知れず、中には“復讐”を計画した人間もいます。早く出世してアゴで使ってやろうというレベルでしたけどね」

 残念ながら、西尾は4月からフジの情報番組のメインキャスターに内定している。復讐は当分、果たされそうにない。

 同じ日テレ出身でフリーに転身した東大卒の山本麻衣子(34)も、扱いにくい女子アナだったようで、「とにかくプライドが高い。情報番組で、お笑いトリオの『ななめ45°』と共演した時には、進行を妨げられたと怒りだし、『もう二度と共演したくない!』とカンカン。芸人と絡めない女子アナに需要はないです」(日テレ関係者)

 また、私生活でのスキャンダルが逆風になっている女子アナもいる。

 テレビ東京の相内優香アナ(26)は、一昨年の“二股騒動”が尾を引いている。

「押しに弱いということで、男性スタッフが色めき立ってしまって(笑)。その分、同僚アナや女性スタッフからは白い目で見られていて、仕事がやりづらそうです」(テレ東関係者)

 TBSの田中みな実アナ(26)に至っては、本人に落ち度はないのに、交際相手の「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾(29)の“堕胎騒動”のせいで‥‥。

「やはりイメージの問題もあり、新たに番組に起用しようとはならない。そんな中、いつもの調子で『お願いしますぅ』と甘えた感じで来られるから、スタッフたちからも、『こんな時くらい少しはおとなしくしていればいいのに』って‥‥」(TBS関係者)

 局アナとて楽々とサバイバルを勝ち抜けるわけではないのだ。

アサ芸プラス

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