“平成ビッグカップル”の「令和」を占う!(1)木村拓哉&工藤静香

アサ芸プラス / 2019年5月9日 9時58分

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 2000年(平成12年)12月にデキちゃった結婚し、まもなく結婚20年を迎えるのは、木村拓哉&工藤静香。

「キムタクは当時28歳。人気絶頂時、しかもデキ婚とあって、ジャニーズ事務所としては当然、歓迎できない。会見が行われたのがコンサート後の会場の駐車場だったというのも、スーパースターの慶事としては異例の扱いでしたね」(ワイドショー関係者)

 最近は、昨年モデルデビューした次女のKoki,(「o」の上に「-」)の活躍が世間をにぎわせ、静香もKoki,に便乗するかのようにインスタで存在をアピールし、6月にカバーアルバムの発売が控えての必死のPRなど、木村家の女性陣の動きが活発化してきている。

「SMAP解散の“黒幕”とまで言われた静香ですが、結婚後からメリー喜多川副社長との関係を深めています。ジャニーズ内部では一番の売れっ子でありながら本流のメリー氏&藤島ジュリー景子副社長派ではなく、マネジャーだった飯島三智派であったはずのキムタクを、気づけば将来の幹部確実のポジションに押し上げているのですから大したもの。キムタクは静香に頭が上がらないだろうし、同時にジャニーズが潰れるまで所属を離れることはないだろうと言われています」(前出・ワイドショー関係者)

 嵐に続いて関ジャニ∞も今後の存続が不透明になっており、次期社長のジュリー氏とジャニーズアイランド社長の滝沢秀明の確執も囁かれ、“崩壊寸前”ともいわれるジャニーズ事務所。娘・Koki,へのステージママぶりもみごとなだけに、いっそのことジャニーズも静香に任せたほうがうまくいきそうだ。

(露口正義)

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