有働由美子「女優業進出」決定は「キャスター業から撤退」のシグナルか!?

アサ芸プラス / 2019年5月20日 9時59分

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 日本テレビ系「news zero」でMCを務めるフリーアナの有働由美子。昨年末にはオリコン発表の「好きな女性アナウンサー」の1位に選ばれるなど女子アナ界で屈指の人気を誇る彼女。

 独立後は活動の幅を広げる中、5月13日に「女優業進出」が明らかになった。何でも有働が出演するのは三谷幸喜が監督を務める今年9月公開予定の映画「記憶にございません!」だという。現実と同様の「夜のニュースキャスター役」を演じるという彼女だが、業界内では早くも注目が集まっている。

 有働について「実はもともと『女優志望』の気持ちを抱いていたからこそ、フリー転身を決意したと言われているんですよ」と語るのは彼女の古巣であるNHK関係者だ。続けてもらおう。

「今回、旧知の間柄である三谷監督の作品で女優デビューすることになりましたが、これまで彼女は数本の映画の出演オファーを断っているそうです。本人としてはなるべく話題性の高い作品でデビューしたかったんでしょうね」

 そんな有働について「今後の仕事の仕方について、このところ“ある噂”が囁かれているんです」と同関係者。いったい、どのような噂なのか。

「キャスター業から撤退するのではとの噂です。『news zero』で視聴率が取れず苦戦しているという背景もありますが、NHKを辞める直前にも『全然別の仕事をやってみたい』と漏らしていた。今回の女優デビューはそのシグナルだと見ていいかと思います」(前出・関係者)

 女優として大成なるか。

(白川健一)

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