天才テリー伊藤対談「薄井しお里」(4)アサ芸でプレゼントしてよ

アサ芸プラス / 2019年6月14日 17時57分

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テリー しお里さんは「壇蜜さんを崇拝している」って言っていたよね。彼女はメジャーになった今でも一糸まとわぬ姿になっているけど、例えば胸を露わにしないといけない仕事が来たら、どうする?

薄井 「そういう需要が高まってきたらお応えしたい」という気持ちはありますね。さっきお渡しした写真集も、私としてはかなり攻めた内容ではあるので。

テリー うん、確かにお尻のショットが目にバンバン飛び込んできた。

薄井 私の名前「しお里」の文字を入れ換えると「おしり=お尻」になるんですね。なので、お尻の写真が多めになっていて、写真集のタイトルも「シ・オ・リ」になりました。

テリー フフフフ、うまく引っ掛けたねェ。(また写真集を開いて)おおっ、この写真なんかパンティを引っ張られていて、お尻が丸見えになってるじゃない!

薄井 それはよく皆さんに「エッチな写真だね」って褒めていただいてます。

テリー パンティを引っ張っている人の位置から見たら絶対に、しお里さんのお尻の穴が見えてるよ。

薄井 ウフフフ、どうなんでしょうね。カメラマンさんの位置からは見えないと思うんですけど。

テリー こういう現場がある時には、ちゃんと俺を呼んでくれないと困るよ。

薄井 アハハハハ、写真集はハワイの撮影でしたけど、来てくれましたか?

テリー こんな姿を生で見られるんだろう、絶対に行くって。次はいつ?

薄井 6月にDVDも出るんですが、もうその撮影も終わっちゃっているんですよ(笑)。

テリー 頼むよ、本当に(笑)。じゃあ、グラビアアイドルになるという夢をかなえた今、次の目標は?

薄井 憧れのグラビアアイドルのお仕事を始めたばかりなので、まずは目の前の仕事を一つ一つ頑張っていきたいです。

テリー これから夏になるから、仕事も増えるね。

薄井 個人的には、畳の上とか温泉なんかを背景に、ちょっと和の雰囲気を醸した、淫靡な感じのシチュエーションにも挑戦してみたいです。

テリー お芝居のほうはどうなの? 若妻役なんて似合いそうだけど。

薄井 実は今、演技のレッスンを受けさせていただいていて、お芝居に目覚めているところなんです。

テリー おおっ、すごいタイミングだね。

薄井 今までニュース原稿を読むことで、いろいろなことをお伝えしてきましたけど、それは感情を抑えて、情報を一字一句正しく伝えることに終始していたんです。役を通して何かを伝えることは私にとっても新しい刺激になっているので、お話をいただけたら挑戦してみたいですね。

テリー 俺としては、ノーパンの濡れ場演技を期待したいな(笑)。そうだ、アサ芸でパンティプレゼントをやるのはどう?

薄井 ええっ、私がはいたものをですか。

テリー 当たり前だろ、サインしてプレゼントしたら読者にきっとウケるよ。

薄井 本当ですか? よくTwitterのメッセージを通して「穿かないパンティを売ってください!」なんてお願いされたりするんです。でも、それを本当にやっちゃったら、帰りはノーパンになっちゃいますね(笑)。

テリー もちろん帰りのパンティはこっちで用意しておくからさ、前向きに考えておいてよね。

◆テリーからひと言

 ノーパンが売りって、誰も確認できないしお金もかからない、すごい着眼点だな。よし、次に会う時は絶対確認するぞ。それが嫌なら「ノーパン証明書」を持って来いよ(笑)。

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