「インハンド」最終回高評価で「菜々緒が立役者」の声があがったワケ

アサ芸プラス / 2019年6月24日 17時59分

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 山下智久主演「インハンド」(TBS系)の最終話が6月21日に放送され、平均視聴率は10.8%。2話以降1ケタ台だったのを2ケタ台に戻した形となった。

 セミファイナルの10話では、高家(濱田岳)が帰省していた「相羽村」で新型エボラウイルスが発生。封鎖された相羽村に駆け付けた紐倉(山下)と牧野(菜々緒)、高家らは現地対策室で調査を始める。紐倉はワクチンの開発に取り掛かるが、完成のメドもつかめないまま高家も感染してしまう。

 視聴者からの感想は「紐倉と高家のコンビ良かった!菜々緒も今まで見た中でいちばんハマり役」「回を追うごとに、どんどん引き込まれていきました。最近ドラマといえば医療ものと刑事ものばかりで辟易していたけれど、これは科学、それも寄生虫という普通の人にはあまり馴染みのないものからのアプローチで新しかった」「寄生虫とか医学の難しい内容を、わかりやすくかわいいイラストで解説していて、テンポもよかった」など高評価で、感動のファイナルとなった。

「今作で、名を挙げたのは菜々緒ですね。これまでの悪女ではない、クールな官僚でありシングルマザーを演じて高評価を得ました。今後、悪役以外でどんな役を演じるかが楽しみです」(テレビ誌ライター)

 視聴者からは早くも「インハンドロス」と、「続編熱望」の声が上がっている。山下、濱田、菜々緒共演による“化学反応”は大成功だったようだ。

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