サイズはミニマム級!? 亀田興毅、計量で「下腹部見え」にネット大盛り上がり

アサ芸プラス / 2019年6月27日 9時59分

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 まさかの「アクシデント」で思わぬ形で話題に!?

 ボクシング元世界3階級制覇王者の亀田興毅が「スペシャルボクシングマッチ」(AbemaTV)で、キックボクシングRISEフェザー級王者那須川天心と対戦したのは6月22日。亀田が那須川をKOした場合のみ賞金1000万円を獲得できるという企画ではあったが、亀田はスタートから防戦一方。結果的には那須川をKOすることができなかったため、那須川の勝利となった。

 とはいえ、第3ラウンドでは着用していたヘッドギアを外し、那須川に立ち向かうなどの意地を見せた。ただ、そんな亀田だが、試合前日の21日に行われた前日計量で珍アクシデントに見舞われ、こちらでも注目を集めている。

 契約体重は両者の合意の上58.5キロと定められていたが、亀田は58.6キロで100グラムオーバー。そこで今度ははいていたブリーフを脱いで、全脱ぎの姿で再度計量に臨み、58.45キロでクリアしている。その際、計量の様子が中継放送されていたこともあって、2人の関係者が上着の両端を持ち、ブラインド代わりにして亀田の下腹部を隠していたが、片方の関係者が体重を測り終えると早々に持っていた上着を離したことで、亀田のそこが一瞬、カメラに映ってしまうというアクシデントが発生。自身の下腹部がカメラに捉えられてしまったことに気付いた亀田も情けない声で「あっ…」とリアクション。すぐに両手でそこを隠し、その部位について「出てん、今!」と叫び、プチパニック状態といった感じだった。

 計量を見守る報道陣からも笑いがこぼれていたが、これを見た視聴者からは「亀田の亀ちゃんが見えてしまった」「完全に放送事故だろ」「一瞬だったけど、カワイイ感じの印象を受けた」などといった声が上がっており、大盛り上がりとなったようだ。

「下腹部が見えたのは1秒にも満たない一瞬でしたから、はっきり見えたわけではありません。それでも、執拗にリピート再生したり、スローでそのシーンを見るネット民も多く、『亀田のジュニアはミニマム級か?』『あそこの大きさも天心に完敗だな』『亀田の亀さんは完全にガードされてんじゃね』など、下腹部にクローズアップしたコメントが多数見られています。スタッフのミスでここまでネタにされてしまうのも気の毒ですね」(エンタメ誌ライター)

 前日会見では「1日、1秒たりとも見逃さず、一瞬一瞬を圧倒的なカリスマ性でみなさんを楽しませようと思います」と話していた亀田だったが、こういった形で世間を賑わせることになるとは本人も想定外なことだっただろう。

(権田力也)

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