松本人志と過去に遺恨があった?加藤浩次が「スッキリ」で激怒した本当の理由

アサ芸プラス / 2019年7月30日 16時15分

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 7月28日に放送されたバラエティ番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)にて、ダウンタウン・松本人志が、吉本興業からの退社を示唆していた極楽とんぼ・加藤浩次について語った。

「松本は、加藤との対立構造が一部で報じられている件について『すぐ加藤に電話したんですよ。全然好きに言ってええよ、そんなん怒ってないから、本当にお前の思いも言ったほうがいいよ。イヤな思いもしてきただろうから、言っていいから』と、おたがい険悪な関係ではないと明かしました」(テレビ誌記者)

 そんな加藤は、7月22日放送の情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)で、「大先輩に対して本当におこがましいが、でも松本さん!会社のトップなんです。みんな辛い思いをして、会社のトップが責任取れない会社って、機能してるのかな」と、松本や吉本の体制に関して、苦言を呈していた。しかし、7月29日発売の「週刊現代」によると、加藤は今回の件以外にも、積もりに積もった上層部への不満があったという。

「『週刊現代』が吉本関係者を取材したところ、もともと、松本と加藤には溝があったとのこと。過去、松本は、加藤の相方・山本圭壱が派閥を作ることに嫌悪感を抱いており、女性問題で謹慎した際は、復帰を許さなかったそうです。これに彼の意を汲む大崎会長も、同調することとなったのだとか。また他にも、加藤は拠点にしていた『銀座7丁目劇場』を大崎会長に潰された過去があり、会社への不信感がさらに強まった。そのため、今回の件で積年の不満が爆発したのかもしれません」(芸能記者)

 7月26日の「スッキリ」では、退社発言について「僕がこういうことを発言したことで事が大きくなっていることは、本当にお詫びと謝罪したい」と語った加藤。このまま、「加藤の乱」とも呼ばれる騒動は沈静化していくのだろうか。

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