土屋太鳳「タオパイ解禁」で分かった女優としての決意(2)同性のアンチファンがつきやすい

アサ芸プラス / 2019年8月24日 17時57分

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 人気、話題、注目度、全て最高潮、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの土屋だが、その反面で懸念する声も上がっている。

「資生堂の新ブランド『レシピスト』のアンバサダーに就任した太鳳ちゃんですが、6月に開設したインスタグラムは、すでに180万フォロワーを突破するほど話題になっています。実は、このインスタは同棲中のカップルという設定で、太鳳ちゃんがベッドの上で男に寄り添っている写真などもアップされている。そのお相手に、現在人気急上昇中の横浜流星(22)が選ばれたこともあり、熱心な女性ファンからは『私の流星に何してくれちゃったわけ』と嫉妬の嵐が吹き荒れているのです」(女性誌カメラマン)

 ブログやインスタに長文を書き込む優等生タイプの土屋には、それに反発する同性のアンチファンがつきやすいのだという。

「朝ドラ『まれ』で恋人役を演じた山崎賢人(24)とはその後も何度も共演を重ね、焼肉デートまで報じられてファンをヤキモキさせている。また、ジャニーズやEXILEメンバーとの共演も多いだけに、女子から最も攻撃されやすい女優です。女が嫌いな女性タレントではいつも上位にランクしているほど」(スポーツ紙記者)

 男の目を楽しませれば、女子からは疎まれ‥‥。人気稼業は諸刃の剣とはいえ、嫉妬に駆られた女子からの不人気ぶりが目立つ。

「打開策のヒントとなりそうなのが、同じ事務所で同い年の二階堂ふみ(24)です。今では事務所でツートップの人気を誇りますが、ブレイクしたのは土屋が先でした。15年のNHK朝ドラ『まれ』でのハツラツとした清純なキャラクターと、体育大学でダンスを専攻する健康的なイメージで、一躍トップ女優に躍り出た。その後も主演ドラマや映画の仕事が相次ぐ一方、CM女王としても脚光を浴びるなど、順風満帆だった」(芸能デスク)

 しかし、朝ドラヒロインの清楚なイメージを引きずりすぎて、女優として壁にブチ当たったというのだ。

「出演オファーの数は多くても、毎回同じようなセーラー服が似合う清純な女の子の役柄が続いた。本人も『また女子高生の役なの』と飽き飽きしているようです。つまり、朝ドラが最大の出世作となり、その後は代表作もハマり役もなく、女優として脱皮しきれていない状態なのです」(芸能デスク)

 一方の二階堂は女性誌のティーンモデルとしてデビュー。その後、女優業に進出したが、本人のアーティスト志向もあり、活動は映画が中心だった。

「それでも『月刊二階堂ふみ』(朝日出版社)での下着セミヌード、『週刊プレイボーイ』(集英社)のバニーガールグラビアと、セクシー肢体を披露することでファン層を広げていった。特に多くのファン獲得につながったのが、16年から2年間出演した『ぐるぐるナインティナイン』(日テレ系)の人気企画『ゴチになります!』へのレギュラー出演。それまでのクールビューティなイメージから一変、天然キャラで知名度をアップさせたんです」(スポーツ紙記者)

 番組卒業後の18年には映画「リバーズ・エッジ」(キノフィルムズ)で推定Dカップのバストを完全披露。この大胆な脱皮で本格派女優としての評価を一気に高めることに成功した。

「今年9月には、蜷川実花監督の『人間失格 太宰治と3人の女たち』(松竹)で宮沢りえ(46)や沢尻エリカ(33)を凌駕する思い切った艶技で“演技派女優”の名を盤石に。こうした快進撃を目のあたりにしたライバル・土屋も、負けじと“濡れ場女優”として、本格派への転向を決意したと言われています」(芸能デスク)

 現在はかつての二階堂と同様に「ゴチになります!」でレギュラーを務める土屋。同じ道をたどってバストお披露目となるか。

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