小泉進次郎VS橋下徹「リーダーとして物足りない」発言に本気で怒った?

アサ芸プラス / 2019年9月24日 12時55分

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 第4次安倍内閣で環境大臣として逆転での初入閣を果たした小泉進次郎議員(38)。8月には滝川クリステルと電撃婚し、順風満帆な人生を歩んでいる。そんな総理の座に最も近い男にも、忌み嫌う相手がいた。

 永田町関係者が明かす。

「先日、進次郎氏が元大阪市長・橋下徹氏(50)とのテレビ対談企画を断ったと話題になっているんですよ」

 そもそも進次郎氏は日本テレビ系の選挙特番で嵐・櫻井翔との対談企画に出演するなど、フットワークは軽い。

論客として知られる橋下氏が相手なら、これ以上ない対談企画のはずだが──。

「実は進次郎氏は橋下氏から受けた批判の言葉を相当根に持っているみたいなんです。あまりに取りつく島がなく『未来永劫、両者の共演は実現しないだろう』とオファーした人間がボヤいていました」(永田町関係者)

 橋下氏は事あるごとに進次郎氏に対して手厳しいコメントを寄せてきた。とりわけ本人が頭に来ているのが「リーダーとして物足りない」というド直球批判だった。

 昨年の自民党総裁選時のこと。「安倍支持」か「石破支持」を明言しなかった進次郎氏について橋下氏は、「橋下徹『総裁選で見えた進次郎氏の真贋』」と題したネット記事で先の指摘をしている。

 このままの姿勢を続けるなら「僕は一国民として進次郎さんに今後、過剰な期待はしない」と手厳しく言い放ったのだ。

 この批判に進次郎氏は納得いかない様子を見せていた。

「ある会合で橋下氏による批判の話になった時、『あの人も生活があるからね』とバッサリ切り捨てたんです。いわば橋下氏の言葉をビジネス批判と決めつけたわけですが、『絶対に人の悪口を言わない』と評判の進次郎氏だけに『本気で怒っている』と、永田町がザワつきました」(自民党関係者)

 そんな犬猿の両者が共演することは夢物語だが、「直接対決」の機運は高まっている。前出・永田町関係者が言う。

「橋下氏が政界復帰を果たして、どのような形であれ進次郎氏の政敵として立ちはだかる可能性が高いと根強くささやかれているんです」

 とはいえ、もちろん「総理候補」に抜かりはない。近い将来の「対橋下バトル」に備え、着々と準備を進めていたのだ。

「橋下氏が5月に刊行した著書『実行力結果を出す「仕組み」の作りかた』(PHP新書)を『発売日に買って読んだ』と周囲に語っている。彼の橋下嫌いを知っている人たちからは大ウケで『敵の手口を研究しているのか』といった指摘も飛び交っているんです」(前出・永田町関係者)

 そんな進次郎氏の口から、渾身の自虐ギャグまでが飛び出していた。

「先日、自治体関係者らとの酒席で『僕は橋下さんみたいな決断力がないですから』と言って、笑いを誘っていたそうです。嫌いながらも、よっぽど橋下氏を意識しているのがうかがえます」(前出・自民党関係者)

 永田町での「共演」バトルに期待したい。

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