三原じゅん子 恥を知れ!大臣になれない芸能過去(2)私生活とは違いハンパな演技で…

アサ芸プラス / 2019年9月21日 17時55分

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 79年に本格的に芸能界デビューを果たした三原氏の代表作といえば「三年B組金八先生」(TBS系)だ。イジメ・校内暴力が社会問題となった時代に「腐ったミカンの方程式」などの流行語を生んだ名作ドラマにおいて、ヤンキー女子中学生役を演じた三原氏は、同級生へのリンチの場面で、

「顔はヤバイよ、ボディにしときな」

 とのスケ番指令で強烈な印象を残した。スポーツ紙芸能デスクが内情を打ち明ける。

「その後、ヒット曲『セクシー・ナイト』などを放ち、松田聖子(57)とポスト山口百恵の座を争うアイドル歌手としても活躍した。その一方、私生活はヤンキーそのもので、ケンちゃん役で売った宮脇健(58)と熱愛宣言、『金八』で共演した沖田浩之とも恋仲が噂された。そのヤンキー気質がムキ出しとなったのが、87年の写真誌記者暴行事件でした」

 三原氏は、当時交際中のミュージシャンと酒を飲んで朝帰りする場面を激写されてしまう。当時を知るベテラン記者によれば、

「タクシーを降りたところを激写された2人は激高し、まず交際相手の男が酔った勢いそのままにカメラマンに殴りかかった。三原もフィルムを奪い返そうと別のカメラマンに飛びかかり、馬乗りになってカメラマンの頭を道路に打ちつけるなど大立ち回りを演じました。結局、駆けつけた警察官に2人は現行犯で逮捕され、全てが公となってしまった」

 しかし、ツッパリアイドルよろしくはっちゃけた私生活とは裏腹に、こと映画では実にハンパな演技でファンを落胆させる。

「役者としては、82年の『あゝ野麦峠 新緑篇』(東宝)で主演を果たしているが、前作の大竹しのぶ主演作ほどヒットしなかった。同じ年の主演映画『人形嫌い』(東宝東和)では濡れ場を演じていますが、実はこのシーンは吹き替え、つまり乳首すげ替えだったのです。完脱ぎしなかったのは、本人がペチャパイを気にしていたからのようです。それでも、87年の成人映画『嵯峨野の宿』(にっかつ)では、再び濡れ場に体当たりしています」(芸能デスク)

 この「嵯峨野の宿」で女人形師を演じた三原氏。不倫相手に羽交い締めにされ、首筋を吸われると、イヤイヤするように顔を左右に振りながら、ハァハァと身悶えて‥‥。

「早よう、シンジ」

 と、男に催促する。

 乳を揉まれながら恍惚の表情を浮かべるが、最後までセクシー乳首は襦袢から現れなかった。

「R指定映画にしては物足りない艶技、写真集ではセミヌード止まりと中途半端な状態が続いたためか、一部では、顔だけ三原氏の写真を使ったヌード本まで流布され、大騒動になったこともあった」(芸能デスク)

 それでも、ついに本気度を見せたのは、94年のヘアヌード写真集「Junco」(KKベストセラーズ)だった。

 ヘアヌード全盛時代に撮ったのはアラーキーこと荒木経惟氏。写真集では、キャミソールの裾を大胆にまくり上げ、黒々とした密林ヘアを見せつけている。

 東京・神保町のお宝ショップ「文献書院」の峰岸隆人氏が語る。

「やはり一時代を築いたアイドルだけに、いまだに人気は高いです。ヘアまで見せているのはこの写真集だけですが、いまだに入荷するとアッという間に売れてしまうほどです。状態にもよりますが、当時の定価の倍の5000~6000円程度の価値になっています」

 すげ替えなしの漆黒ヘアの価格は、いまだに値崩れしていないのだ。

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