前澤友作氏の「スタッフ急募」に“あの人を採用すれば?”皮肉が飛び交うワケ

アサ芸プラス / 2019年9月24日 17時58分

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 9月20日、元ZOZO社長の前澤友作氏がツイッターを更新し“緊急求人募集”を呼びかけたが、ネット上では相変わらずの皮肉めいた指摘が殺到している。

 12日にZOZOの社長を退き、その理由について「宇宙に行くためのトレーニングが必要で、その準備をするため」と、2023年に予定されている月旅行を目指すとしていた、前澤氏。

ツイッターでは、〈秘書さん!広報さん!僕の新しい活動(まだ具体的に決まってないけど)手伝ってください!〉〈外から僕を見ていて、バカだなーとか、無茶すんなーとか、人生楽しそうだなーとか、もっとこうしたらいいのにーとか、、、何か前澤が気になる方、待ってます!笑〉としており、その投稿直後からぜひ採用してほしいと、自己アピールするリプライが寄せられている。

「前澤氏はブログでも募集をかけており、求められる能力として、SNSを積極的に使っている、文章を書くのが好きで得意、日常会話レベルの英語スキル、社交的でコミュニケーション能力が高い、が挙げられおり、書類選考を経て二度の面接により秘書、広報それぞれ1~2人を社員として採用するという。前澤氏は月旅行以外に他にも宇宙旅行をするプロジェクトがあることや、新たな事業立ち上げを考えていることも明かしており、そうした今後へ向けて手助けとなる優秀なスタッフ作りが急務なのでしょう」(夕刊紙記者)

 ただし、そんな前澤氏にはやはり〈剛力彩芽を採用すれば?〉といった声も多くあがる。

「前澤氏は今年1月に放送された『ミヤネ屋』(日本テレビ系)に出演した際、“結婚自体にはまったく興味がない”“皆さんの結婚とボクのお付き合いは同じ”と言いきっている。そうした影響を受けてか、剛力は3月にファッション誌のインタビューで、以前は強かった結婚願望が今は薄れ、『おたがいがいちばんいい形で未来に進んでいきたい』とも語っています。しかし問題は、仕事面で前澤氏が自分の夢を着々と現実なものへと進める一方、剛力はいっこうに本人がこだわる女優業で光が見えない。その落差へのわだかまりを、どう解消するかでしょうね」(芸能記者)

 確かに剛力であれば、今回の採用条件はクリアできそうだが…。

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