澤村拓一「スピード離婚の陰にテレ東アナ」

アサ芸プラス / 2013年5月1日 9時55分

 巨人・澤村拓一(25)の離婚が明らかになったのは4月12日のことだった。わずか15カ月のスピード円満離婚に、多くの関係者が首をひねっている──。

 澤村が7歳年上の元日本テレビアナ・森麻季(32)と結婚したのは、プロ入りした11年のことだった。森は青山学院出身で、学生時代の00年にはミス青山に。大学4年時にはすでに日テレの元アナウンサー・小野寺麻衣(37)が仕切る巨人選手との「親交会」という名の合コンに参加していたというのだ。

 日テレ関係者が語る。

「野球選手がタイプのようで、狙っていたようです。実際、森は巨人選手に精通していて、独自に取材などをしており、日テレ女子アナの中でもいちばん詳しいという評判もあるほどでした。『雑穀アドバイザー』『食生活アドバイザー3級』などを取得し、家庭的な女性をアピールしていましたね」

 ルーキーの年に澤村はテレビ番組で、どういう女性が好みかと問われた時、「家庭的な人」と即答している。ある芸能記者が語る。

「2人の交際は、澤村がまだ中央大学にいる時からです。入団後、巨人軍によるマスコミ対応の新人研修があったのですが、その前日に澤村が森の家に泊まった姿が目撃されています」

 こうして、常勝巨人の主力投手を射止めた森だが、前出・芸能記者が語る。

「澤村はモテました。プロ入り後もテレ東の相内優香アナ(27)や秋元玲奈アナ(27)と遊んでいたり、地方遠征などでハメを外し続けました。激しい夜遊びに森が激怒、澤村からクレジットカードを没収し、お小遣い制にされたそうです」

 森は太りやすい澤村の体重管理を手料理で助けようと日テレを退社し、澤村のケアを買って出た。周囲に結婚生活を尋ねられると、こう答えたという。

「キューピー3分クッキングを担当していてよかった」

 前出・芸能記者が続ける。

「澤村の理想の女性像は母親で野球選手の遊びは当然、妻は家庭を守るものと考えていたようです」

 それゆえか、雑誌やテレビが澤村の特集を組む時、森の手料理の取材を申し込むと、澤村は、

「野球とは関係ないんで、妻は出さないでください。家庭はNGです」

 などと、かたくなに取材を固辞していたという。

 前出・日本テレビ関係者が語る。

「森にはかなり気性が激しい裏の顔があります。番組のフードレポートなどでニコニコと食べながら、カメラが止まると『食べたくない』などと言い放ち、周囲を驚かせたこともあります。現役時代の森は華がなく日テレでは二流扱い。結婚でスポットが当たり、かなり舞い上がっていました。しかし、露出の機会を潰す澤村について『また出番を止められた』と周囲にこぼしていたそうです」

 森にとっても澤村との生活がストレスになったのか、週刊文春4月25日号には、森が「女友達とご飯を食べに行く」と言いながら、日テレの上重聡アナ(32)と密会していた証言が掲載されている。

「澤村・森の関係は昨年初めくらいから冷えきっていて、協議離婚の相談が始まっていたそうです。WBCでは森が澤村を応援する姿が映され、巨人のハワイV旅行にも同行しました。スポンサーの読売に気を遣い離婚が成立するまで不仲説を封じようとしていたが、ハワイでは別行動だったそうです」(前出・芸能記者)

 森の浮気疑惑が持たれた上重アナは、離婚の一報を聞き社内で、

「はやっ」

 と、叫んだという。澤村には離婚のダメージを勝ち星で補ってもらいたい。

アサ芸プラス

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