河本準一、あの騒動から7年経過も総スカン状態に見る宮迫博之「復帰困難度」

アサ芸プラス / 2019年10月9日 17時58分

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 次長課長の河本準一が、10月4日、5日の両日にかけ更新したブログで、丸坊主にしたことを明かしたのだが、これに冷ややかな声が相次いでいる。

 河本はまず4日に、〈あたし、河本準一 少しだけ変化します お昼の13:30頃には変化してます〉と予告し、13時30分過ぎに更新したブログで、〈あたし、少し変わりました〉と、みごとなまでの坊主頭を披露。

 さらに5日にもふたたび坊主頭の正面顔の写真をアップしつつ、〈この坊主 河本準一を最大限に生かすことの出来る 監督!!  オファーくれ!!〉〈履歴書に送る写真貼り付けときます!! 最初に来た人とやります なんじゃこの内容!!〉としているのだが、ネット上では〈まさか本気で映画に出たいと思ってる?〉〈芸人なんだから芸磨けよ〉など、辛辣な声が相次いだのだ。

「河本は9月にも、電車内で高齢の女性が優先席付近に立っていたにもかかわらず、中年サラリーマンが席を譲らずにスマホのゲームを始めた光景を目にしたことをブログで報告し、《キレてる。いや、絶対許さん》《お前じゃ!代わるんわ!お前じゃ!》と、いたってまっとうな意見を綴ったのですが、《お前が言うな!》状態となっています。今回も、《坊主頭になったところで許されはしない》とした指摘が見られ、やはり、いまだにあの“ナマポ”騒動が残っているようです」(夕刊紙記者)

 河本は過去、自身に十分な収入があるにもかかわらず、母親が生活保護を15年間受給していたことが発覚。河本がそれを促していたことが報じられ、総スカンを食らった。

「しかし、それは7年前のこと。河本は不正受給分を返還し、反省の意味でボランティア活動に励みましたが、現在も世間の目は冷たく、テレビの仕事は激減のままです。こうした経緯は、結果的に社会の常識を逸脱した行為をし、今も謹慎状態でボランティア活動を続ける宮迫博之とも、状況が似ています。河本の置かれた厳しい立ち位置と同時に、宮迫の完全復帰への難しさも感じさせますね」(芸能記者)

 どちらも売れていた時の「油断」が、ここまで芸能生活を変えてしまうとは思ってもみなかっただろう。

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