あの川越シェフ、創作イタリアン2店舗同時オープンも入った辛辣ツッコミ

アサ芸プラス / 2019年10月21日 9時59分

写真

 やはり過去のあの失言をどうしても思い出してしまう?

 イケメン料理人として09年ごろにタレントしてもテレビに引っ張りだこであった“川越シェフ”こと川越達也氏が年内に中目黒と銀座に創作フレンチのお店を2店舗同時にオープンさせることを「NEWSポストセブン」が報じている。

 タレント業に加え、店舗経営、さらにはコラボメニューの販売やキッチン用品のプロデュースで料理人として大成功を収めるも、「水事件」から干されてしまった川越氏。

 以降は本店にあたる代官山のイタリアンレストラン「タツヤカワゴエ」や、チェーン展開していた居酒屋など全店が閉店していたが、今回は中目黒店はオーナーとして、銀座店はプロデュースに回り、経営側の人間として腕を振るっていくようだ。

「川越氏の近況については8月に放送された『爆報!THEフライデー』(TBS系)で、16年に一般女性と結婚。家族中心と子育てのため、しばらくレストラン業を休んでいること、中目黒でのオープンの準備をしていると紹介されていました。まさかそこまでトントン拍子に事が進んでいたとは驚きですね」(エンタメ誌ライター)

 しかし、やはり世間としては過去の「水事件」が引っかかっているようで、新店オープンについては「あのお水はおいくらでしょうか?」「あれ、あだ名は年収差別シェフだっけ?」「年収は300万ほどなのですが、行っていいですか?」「『皆様に忘れていただきたくてしょうがない』とか言ってなかったっけ? また性懲りもなく現れたな」など、イヤミなコメントも目立っている。

「お店で注文していないミネラルウォーター代800円を請求されたと飲食店評価サイトのレビューに書き込まれたことに対し、『年収300万円、400万円の人は“お水にお金がかかるような高級店”には行ったことがないはず』と反論。これが年収差別発言とされ、大炎上して一気に転落した過去がある川越だけに、新店オープンにあたり気になるのは料金設定でしょう。関係者によれば、中目黒は客単価1万5000円、銀座は2万円ほどとのことですから、変わらず高級路線で展開していく路線のようですね。庶民はターゲットにしていないということでしょうが、せっかくつかんだチャンスですから、今度は発言には十分に注意してほしいところですね」(前出・エンタメ誌ライター)

 川越シェフも派手に宣伝していくのではなく、ひっそりと経営したいという意向があるそうだ。気になる向きは、やっぱり、お水代を請求されることを覚悟して足を運ぶほうがよさそう!?

(本多ヒロシ)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング