朝日奈央の交際報道に師匠のバカリズムが困ったワケとは!?

アサ芸プラス / 2019年11月12日 17時58分

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 人気のバラエティタレントに交際報道発覚だ。11月12日発売の「女性自身」にて、朝日奈央が彼氏のマンションに通っていることが報じられた。お相手は30歳のイケメン美容師で、1年ほど前からマンション通いするようになったという。

「二人は3年ほど交際しているとのことですが、その3年前と言えば朝日が芸能界でくすぶっていたころです。所属していたアイドルグループの『アイドリング!!!』は2015年10月に解散し、朝日はソロタレントに転身。当初は先にブレイクを果たした同僚の菊地亜美を意識したのか、毒舌キャラを演じていました。しかし根っからの好人物ぶりが災いしてか、過剰な悪口を並べるようになってしまい、芸能界の師匠とされるバカリズムからも『悪口は良くないよ』と忠告されたことも。その後はたぐいまれなるバラエティ対応力と、美人ながらNGなしで体を張る頑張りが認められるようになり、現在の人気に繋がっています」(アイドル誌ライター)

 そんな苦難の時期に、折れそうになる心に寄り添ってくれたのがくだんの彼氏ということか。普通なら人気女性タレントの交際報道にはファンからの苦言もでるものだが、朝日に限ってはファンからも応援の声が続出しているようだ。ところがそんな交際報道に、師匠であるバカリズムが困っているかもしれないというのである。

「バラエティ番組『アイドリング!!!』(フジテレビ系)でMCを務めていたバカリズムは、ボーイッシュな朝日のことを常に男の子扱いしていました。しかもアイドリング!!!では恋愛禁止が掟だったこともあり、朝日はこれまで男性の話題とは無縁だったのです。そんな朝日との共演を『親戚が来たような気になる』と語っていたバカリズムにとっては、幼少時から知る姪っ子がいきなり男を連れてきたようなもの。次回の共演ではどんな顔で朝日に会えばいいのか、困惑しているのではないでしょうか」(前出・アイドル誌ライター)

 そのバカリズムは菊地亜美に交際報道が発覚した際、彼氏とのノロケ話に呆れ果て、「別れたら指差して笑います」と語っていたことも。朝日に対してはどんな言葉で祝福するのか、実に気になるところだ。

(金田麻有)

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