川口春奈、沢尻エリカ代役で消したい“黒歴史”と矢地祐介との“熱愛報道”

アサ芸プラス / 2019年11月29日 9時59分

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 沢尻エリカ容疑者が法律違反の薬物所持で逮捕されたことにより、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の濃姫役の代役を務めることになった川口春奈。

「大河ドラマは1年もの長丁場。多くの人気女優の名前が代役候補があがったものの、実際は1年間ものスケジュールの確保は難しい上に、逮捕降板の沢尻の代役という注目のされ方も、イメージが決していいとは言えない。それだけに、有名女優の起用はないのではという見方もあったため、川口の起用には驚かされました。もちろん多少の調整はあったはずですが、それでもよくスケジュールを空けられたなと」(芸能関係者)

 川口サイドとしては、大きなチャンスと捉えたのかもしれない。

「川口には、2013年の主演ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)が、平均視聴率3%台という、21時台のドラマとしては最低レベルの視聴率で、全9回の予定が一話短縮されて8回で終了するという、黒歴史があります。裏に米倉涼子の『ドクターX』(テレビ朝日系)があったとはいえ、さすがにこの数字は川口の評価に影響を及ぼしました。事務所の営業力もあり、その後もドラマ出演は続いていますが、民放連ドラでの単独主演はなく、あってもヒロイン役で、少し楽なポジション。大河で存在感を見せ主演級への返り咲きを図りたいという思いが透けて見えます」(ドラマ関係者)

 気になるのは、格闘家の矢地祐介との熱愛がスクープ撮されたばかりだということ。

「スケジュールが空いていたのは、この矢地との結婚が視野にあった可能性もあるでしょう。ただし矢地は、ここへ来て不調が続いており、主戦場としている格闘イベント『RIZIN』では3連敗中で、かつてエース級の活躍をしていた勢いはもうありません。しかも、自身のロン毛に視界を遮られて決定打をもらうという情けない試合が続いており、格闘技ファンからも“まずは髪を切れ!”と厳しい指摘を受けている。川口が大河出演を決めたのは、そんな矢地との関係に区切りをつける、いいきっかけにもしようとしたのでは、との声も聞こえてきますね」(前出・芸能記者)

 川口の演技に注目である。

(露口正義)

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