大河ドラマ撮り直しが原因?岡村隆史が気にする「基準値以下」の“数値”!

アサ芸プラス / 2019年12月27日 17時59分

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 12月24日、人気男性独身芸人の今田耕司、岡村隆史、又吉直樹の3人が結婚や家族、そして今後の人生について真剣に向き合うトーク番組「さよなら! アローン会 第2回 今田・岡村・又吉 クリスマススペシャル」(NHK)が放送された。

 番組冒頭、2度目のアローン会が放送されることに喜びつつ、岡村が「(メンバーが結婚して)減っていくのが理想でした‥‥あっ、違う形で減っちゃった」と、昨年参加の徳井義実のことで笑いをとった。終活の話題では、今田と岡村は死後の心配事があるといい、それは艶系のDVDなどの処理だそうで、2人は口をそろえて「信頼できる後輩」にお願い済みと明かした。

 最近、気になっていることについて来年50歳を迎える岡村は「精子検査」と回答。自身の精子の状態によって「パートナー選びも変わってくる」のだという。

「この検査の基準値は、精液量1.5ml以上、精子濃度1500万/ml、運動率40%以上なのだそうで、独身診断者の4分の1は1つ以上が基準値に達していないのだとか。検査した岡村の睾丸は18mmで標準の大きさ。精液量は1.3ml、精子濃度1100万/mlと若干低めでしたが、運動率は45%で標準以上。数値が低くなる要因は“仕事のし過ぎ”と“ストレス”と指摘されていました。『忙しかった』を連呼する岡村に今田が『大河でアクシデントあったもんな』とフォロー。『麒麟がくる』の再撮影で、スケジュールが大幅にタイトになったため睡眠時間が減ったのだそうです」(芸能ライター)

 沢尻エリカの逮捕は、岡村の精子にまでストレスをかけていたようだ。

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