ラストは美女3人と混浴!太川陽介と蛭子能収「最後の旅」に寂しさと労いの声

アサ芸プラス / 2019年12月27日 17時59分

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 タレントの太川陽介と漫画家でタレントの蛭子能収の人気旅番組「太川蛭子の旅バラ」(テレビ東京系)が、12月25日の放送で最終回を迎えた。

「旅バラ」は、2007年10月から17年1月まで約10年にわたり放送。一旦は終了したが、視聴者からの要望に応え、19年4月に「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」として復活した。

 同企画は、観光名所や名物などには目もくれず、ひたすら路線バスを乗り継いで、制限時間以内に目的地を目指すというもの。ただし、70歳を超えた蛭子の体力面を考慮して、バスがつながっていない区間は、タクシーで1万円まではOKという新ルールが設定された。それでも、11月13日の放送で蛭子が、体力の限界を訴え、今回で最後の旅となった。

 この日、同行したマドンナはタレントの加藤紀子、さとう珠緒、熊切あさ美。無事、目的地の銀山温泉にゴールすると、太川と蛭子はガッチリと握手。この日は、マドンナ3人と混浴というご褒美で締めくくった。

「ネット上には視聴者から『終わってしまうのは本当に寂しいけれど、お疲れ様でした!』『他にも似たような番組が放送されたが、やっぱりこの2人が一番。最終回ですか…、残念です』『ゴールした後に太川さんと蛭子さんが握手した場面は感動しました。お二人とも12年間お疲れ様でした』など、感動のフィナーレに称賛の声が多数寄せられています」(芸能ライター)

 2人に負けない“迷コンビ”の誕生を期待したい。

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